アバロンについて
アバロン
- 北バレンヌにあるバレンヌ帝国の帝都。
- アバロン帝国と勘違いされることが多い。
- 建設された大学名がアバロン帝国大学である事も勘違いの原因の一つ。
- 皇帝も正式にはバレンヌ皇帝陛下であるが、一度たりとも正式名では呼ばれず、言わば呼び捨て。
宮殿
- 市街北にアバロン宮殿がある。
- 皇帝継承が行われると、必ず皇帝が本拠地とするアバロン宮殿から始まる。
- パーティ編成は帝国傘下ではなくとも各地の酒場で行える。
- 新しいクラスが皇帝継承して陣形を増やすには「戦闘陣形訓練所」に登録しないと陣形が使えない。
- 技や見切りの継承と学習は「技道場」でしかできない。
- ファーストトラベルでは戦闘陣形訓練所と技道場を併せて「訓練所」と表示される。
市街
- 帝都らしく賑わい、噴水がある広場から放射状に市街が広がっている。
- 実際には買い物はできないが、露店も出店され賑わいに花を添えている。
- 数千年工事を行っている場所もあるが、どれだけ世代が交代しても完成しない。
- ソーモン進攻発生時には城門が破られて開き、建物や街路も荒廃する。
臣民
- 各地域を制圧し勢力下に入れると、各地の人々や亜人種たちが帝都を訪れる。
- 町の景観には変化がないが、人々の交流が変わる事で変化をもたせている。
- 人々の出現はかなりの数のパターンがあり、市街を歩く楽しみが増す。
- パーティメンバも宮殿や市街に散って内容は決まっているが会話もできる。
- パーティにメンバ交代で加えられるクラスの代表者は所在が決まっている。
施設
- 都市開発で鍛冶屋、術法研究所、アバロンの園、帝国大学が建設できる。
- アバロンの園だけはファストトラベルできない。
- 他はファストトラベル可能なため、いざ徒歩で向かうと場所に戸惑う事もある。
- 宮殿の地下牢、墓地から行けるシティシーフのアジト、術法研究所、帝国大学から下水道へ行ける。
店舗
- 市街には装具屋と雑貨屋と宿屋がある。
- アバロン凱旋でジェラールが単独行動をとれるようになると装具屋と雑貨屋で買物ができる。
- 装具屋でメイスが 4,900クラウン で販売されている。(帝国大学入学試験に出題される)
装具店
- 武器、防具が販売されるが装飾品は販売されない。
- レオンの代は在庫は1つだけで、クジンシーを討伐すると在庫制限がなくなる。
- 鍛冶屋で装備開発されたものは鍛冶屋で販売され装具店には置かれない。
- 各地域を制圧すると在庫が増えていく。
- 各地で仲間にしたクラスの独自装備を販売するようになる。
- ホーリーオーダ参加で聖騎士の盾など
- 独自装備は在庫が限られているものもあるが、年代を経ると増加していく。
- 各クラスが一つしか共通で所持しない専用装備は販売されない。
- 暖炉から市街屋上にでてシーフの隠れ家に行ける。
雑貨店
- 傷薬系のHP回復薬と酒類系のBP回復薬が販売されている。
- 在庫が限られているが、年代を経ると増加していく。
- 結界石は在庫が1個で買っても補充されない。
- 雑貨屋カウンタ内の宝は下水道経由で取得できる。
宿屋
- 宿屋名は満月亭。
- 月光のクシと楽器蒐集で宿泊、訪問する。
- モールの壺を月光でいっぱいにできるのは満月亭だけ。
- 月齢を名前にした宿が、ダグラスに半月亭、マイルズに三日月亭がある。
- どちらも何泊してもモールの壺を月光でいっぱいにはできない。
マップ
術法研究所、帝国大学、アバロンの園は建設後に行けるようになる。
帝国大学の2Fにある⑤ 火炎と疾風の書Ⅰ は30万クラウンで「熱風」を開発できる。BP消費15で必要術スキルは火0風0。火と風を得意分野とする宮廷魔術士(女)にとって待望の合成術で、覚えたてから最後まで使っていける。熱風は開発品エリスの弓の固有技にもなっており、閃かずに使える。二周目高難易度序盤の救済策だろう。なお、エリスの弓装備で熱風を使うと、使用者は火と風のスキルに技術点が配分されるが、マスターレベル上は弓の固有技を使った事になり弓レベルだけが上がる。
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