★補足
1. 運河要塞へ向かう
ワールドマップから運河要塞へ向かう。
2. 運河要塞に侵入する
3種類の手段がある。
ガーゴイル×2、ドビー×2、門
弱点(ガーゴイル):小剣、槍、弓、風
弱点(ドビー):剣、小剣、槍、水
弱点(門):?、火
門の行動扱いで「増援」によりガーゴイルとドビーは毎ターン補充され、無限沸きする。
また、同様に毎ターン「アローレイン」による全体攻撃を受ける。
挑む場合は最低限風術のミサイルガードを修得済の状態で試したい。ドビーの弓技も同時に防げる。
ジェラール時代の時点だと火属性の技が火術か槍技のチャージくらいしかないので、強行突破を試すならばやはり周回後か、南下政策を取って十分に強化した後がいいだろう。
3. 運河要塞を攻略する
キャットに案内してもらった場合は、壁に描かれた子ネコのマークを目印に進んでいくと良い。
目印通りに進むと敵と一切戦闘せずにボスの場所まで行ける。
それ以外の手段だと警戒レベルが上がってしまい、通れない通路が出現したり、1Fで檻に入っているゲットーなどが解き放たれて敵の数が増している。一番の弊害は「妖刀龍光」がある部屋に入れなくなること。
運河要塞はクリア後に消滅する期間限定のダンジョンだが、ここで戦えるウオッチマン(生命力回復の宝箱前などに配置)はウオッチマンの巣以外で戦える唯一の機会となる。レアアイテムのミトンとラビットフットを回収したい場合は忘れないように。
最奥のセーブポイントから進むとボス戦へ。
ヴァイカー、パイロレクス、リザード
弱点(ヴァイカー):剣、体術、地、風
弱点(パイロレクス):剣、大剣、斧、水
弱点(リザード):槍、斧、地、風
リザードはHPが低く攻撃も比較的緩いので、まずはリザードを倒してしまおう。
パイロレクスは逆にHP・攻撃力が高く、単体に「火炎」や危険攻撃「サラマンダークロー」を放つ。
リザードの次に倒したいが、ヴァイカーが水舞い(物理・水防御上昇)や生命の水でサポートしてくることがある。
ただ原作と違い、水舞いの効果はターン経過で消えるので、その間ヴァイカーにターゲットを切り替え、
可能なら先に倒してしまっても良い。
ヴァイカーは、パイロレクスの方が強いと揶揄されていた原作と比べ、HP・攻撃面が大幅に強化されている。
このイベント・戦闘におけるボスに当たる故か固有キャラに昇格もしており、面目躍如を果たしている。
攻撃はデッドリードライブ・ペイン等の冥術や削岩撃や脳天割りなどの棍棒技を使用。
特に物理攻撃力は高めで、攻略時期によっては集中攻撃されると耐えられない可能性がある。
狙われやすいキャラは防御や受け流し系で耐える事に重きを置きたい。
ちなみにアビリティ「オートパリイ」を取得していれば、パイロレクスの火炎以外弾くことができる。
また脳天割りで睡眠にならないよう、前衛には睡眠無効のアクセサリを装備させておくと安全。
ヴァイカーの危険攻撃は「地裂撃」。
縦一列貫通攻撃なので、インペリアルクロスの陣形を使っている場合、中央3人に被害が拡大してしまう。
睡眠・麻痺は効かないがスタンは有効なので、複数人でフェイントやなぎ払いを重ねて阻止する事も考慮に入れよう。装備している盾で防御してくる事もある為、攻撃を通す上でもスタンは毎ターンに入れておくと良い。
ちなみにヴァイカーが耐性を持つ睡眠・麻痺は、パイロレクスには有効。
脳天割りやみね打ち・感電衝等で行動を封じて態勢を整えるのに利用したい。
ボスを撃破するとイベントクリア。
南バレンヌが勢力下に入る。
アバロンの泥棒猫でシティシーフに協力していた場合はこの時点でシティシーフが仲間になる。
アバロンの泥棒猫を発生させなかった場合でも、アバロン宮殿地下→下水道→シーフギルドへ行き、ディープワン討伐依頼を受けることでシティシーフを加入させられるようになっている。
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