浮遊城について
- 浮遊したハクロ城でワグナスの本拠地。
- 人力風起こしを使うか、イーリスの力を借りないと行くことができない。
- 異なるのは浮遊城への入り方で、城に入った以降は同一の状況になり方法による得失はない。
- 人力風おこしはヒラガ11世以降(帝国歴1257年~)から入手可能。旧作と異なり一度使うと壊れてしまう。
- イーリスの協力を得た場合、以下の方法で何度でも侵入可能。旧作と違いイーリスが皇帝である必要はなくなった。
- イーリスの村に居るイーリスに話しかける。
- イーリスがパーティ内にいるとき浮遊城の下の街に行く。
- 皇帝がイーリスのとき浮遊城の下の街に行く。
- それぞれ異なる演出が用意されており、帝国記に記される内容も変わる。
- 城内は宝箱のある1F両翼の小部屋を除いてほぼ一本道だが、その道中は非常に長く消耗も激しい。
- その小部屋で結界石を各1個ずつ入手できる。必要と思えば遠慮なく使っていこう。
- 城ゆえの人間系、外郭の有翼系、なぜか無機質系も多い。
- 有用なレア装備をドロップするエネミーが多いため、余裕があれば狙っておきたい。
- 4F外郭にいる氷竜は移動速度が非常に早く、何も考えず進むと戦闘は避けられない。
- 通路側に引き付けてこちらを見失わせるか、扉まで一気に駆け抜ければ回避可能。
- オートセーブを活用して竜槍ゲイボルグを狙ってみるのも良い。
- ワグナスとの会話で「もう帰る」を選ぶと、戦闘せずに本当に帰してもらえる。
- この選択を取った場合、その旨が帝国記に記されるが、イベント進行に影響は無い。
戦力的にワグナス戦が厳しい場合は、一旦地上へ立て直しに戻るのも手。
- 人力風起こしで来た場合、再訪にはイーリスの協力が必須となる。
- ワグナスを倒すと崩壊し二度と入れなくなるため、アイテムの取り逃しには気を付けよう。
- 特に強力な水風合成術「召雷」が開発できる「清水と疾風の書Ⅱ」は取り忘れないように。
★ 浮遊城へ行けなくなる条件
- 次の2つを同時に満たすと浮遊城に入れなくなる。
- これで詰むことはないが、ワグナスを最後の七英雄に残してラストダンジョンで対決することが確定するため。ヤウダ地方の制圧ができなくなる。
条件1.以下のいずれかで、人力風起こしが使えなくなる。
- 人力風起こしを使って城に入り、途中全滅を含みワグナスを倒さず浮遊城から出る。
- 人力風起こしの完成前に最終皇帝が即位する。
条件2.以下のいずれかで、イーリスが加入できない状態になる。
マップ
![浮遊城.jpg 浮遊城.jpg]() |
① | ヴォーパルソード | 開けるとミミックが出現 |
② | 黄金の鉱石 x3 | 中庭 |
③ | 清水と疾風の書Ⅱ | |
④ | 結界石 | |
⑤ | ヴォーパルアクス | 開けるとミミックが出現 |
⑥ | 260,000クラウン | 3Fバルコニー |
⑦ | 320,000クラウン | 空中回廊 |
ア | 魔獣の爪 | |
イ | 絹の布 | |
ウ | ねじれた角 | |
エ | 幻獣の爪 | |
オ | メッシナ鋼 | |
カ | 結界石 | |
キ | 黒曜石 | |
① ヴォーパルソードは固有技「殺人剣」「殺虫剣」が使用可能な剣。前者は人型特効+確率で即死効果が発動する。後者は虫系統特効のみ。ハクロ城のボスかつ浮遊城にも出現するブラックレギオンからも稀に入手可能。
③ 清水と疾風の書Ⅱ は30万クラウンで召雷を開発できる。BP消費21で威力30、必要術スキルは水10風10。旧作では威力を強調するためか、使用時に味方が画面外へ退避する演出があった。ロックブーケの第2形態なども使用する。
④ 結界石 は旧作では帝国倉庫にある1個とここの計2個しかない貴重品で、ワグナス戦前に使うか否か大いに悩む品だったが、今作では10個以上手に入る準汎用品になった。
⑤ ヴォーパルアクスは固有技「死の舞い」が使用可能な斧。効果は次元断と同じだが消費BPが少なく即死効果発生率が高い、武器固有技なだけはある上位互換技。「かく乱作戦」で即死発動率を上げれば雑魚戦では役立つ。
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