火山大爆発の危機で火山を噴火させていた場合に発生。
冥術の入手と陰陽師が加入する。
★イベント開始不能条件
1. 噴火について魔道士と話す
魔道士の砦の塔5Fでは順番にオブジェクトを青く光らせていくと先へ進める。
順番は西→中央→南東→東。
ここで魔道士に話しかけると眠りから目覚めてすぐ浮上島へ先行し、ボスを倒して古代魔術書を入手してしまう。
ツキジマにいるセイメイに話しかけることでも浮上島に行けるようになる(ツキジマの古代魔術書発生)。この場合は魔道士との会話をスキップでき、先回りされる事はない。
代わりに浮上島の奥でデュラハン戦が追加される。
もし火山の噴火鎮静をクリアしていない状態で冥術と陰陽師を入手したいのであれば、絶対に魔道士を起こしてはならない。つまり、ガイドマーカーを敢えて無視して浮上島の最深部を目指すことになる。
2. 魔道士を追いかける
魔道士を追いかけて浮上島へ。
浮上島の閉まっている扉は、付近にあるレバーを操作すると開く。
B1のレバーは北西の部屋にある隠し通路を抜けた先。
B2のセーブポイントから最奥部に進むと、魔道士を起こしていない場合はデュラハンとの戦闘になる。
※デュラハン自体は封印の地地下に出現するので、ここで戦わずとも図鑑登録やアイテム回収に支障はない。
デュラハンを倒すor魔道士を起こしていると選択肢。1回目の選択肢はどちらを選んでも同じ。
2回目の選択肢は火山の噴火鎮静でコムルーン火山の爆発を止めたのが皇帝か魔道士か、魔道士を起こしているかどうかで分岐。基本的には拒否するか同意するかの二択となる。
ルートによっては古代魔術書が入手できず、冥術の入手と陰陽師の加入が不可能になる。
ルート | 火山を止めたのは? | 魔道士を起こしたか? | 結果 |
---|---|---|---|
1-1 | 皇帝 | ◯ | 2回目選択肢発生(退位有り) |
1-2 | 皇帝 | ✕ | 2回目選択肢発生(退位有り) |
2-1 | 魔道士 | ✕ | 2回目選択肢発生(退位無し) |
2-2 | 魔道士 | ◯ | 2回目選択肢発生せず、古代魔術書が手に入らないままイベント終了 |
2回目の選択肢 | 結果 |
---|---|
魔道士の提案を拒否する | 魔道士との戦闘に勝利すると古代魔術書が手に入る ボス撃破後に強制的に皇帝継承(年代ジャンプはなし) 2-1ルートの場合のみ皇帝継承が発生しない |
魔導士の提案を受け入れる | 戦闘は発生せず、古代魔術書が手に入らない |
なお戦闘の際は、1-2、2-1ルートだと魔道士は冥術を使用せず、1-1ルートだと冥術を使用してくる。
この戦闘に勝利すれば古代魔術書を獲得出来るが、退却・敗北した場合は持っていかれてしまう。
また、1-1ルートか1-2ルートで退却した場合は、皇帝継承も発生する(敗北した場合も当然皇帝継承)。
なお、敗北以外の皇帝継承を最終皇帝で行った場合特殊なイベントが発生し、皇帝継承がキャンセルされる。
デュラハン、ブラッドサッカー x2
弱点:斧、棍棒、体術、火
魔道士と会話せずに浮上島に来た場合、先に戦う事になる。
本体は「流し斬り」や「テラーボイス」の他「凝視」を使用してくる。
このうち石化効果を持つ凝視が厄介で、石化するとその戦闘では回復不能かつ陣形を崩されてしまう。
幸い命中率は低めのため、セイントファイアやフラッシュファイア、マシンガンジャブやスパイラルチャージ等の火属性で弱点を突いて一気に倒してしまおう。
なお図鑑ではゾンビだが悪魔系に分類される為、十文字斬り等のアンデッド特効は発生しない点に注意。
魔道士、ウインガー x2
弱点:剣、小剣、棍棒、弓
魔道士は冥の地相で回復するので、太陽光線・ギャラクシィ等の天術で打ち消しながら戦いたい。
アークサンダーやストーンシャワー(危険攻撃)等の範囲・全体術を2回行動で撃ってくるので、光の壁があると楽。
麻痺は通じないがスタンや睡眠等通用する状態異常は多いので、行動を止めることを優先すれば安全に戦える。
戦闘に勝利すると宝箱の中身を回収できる。皇帝継承が発生する場合はB2の宝箱は自動回収される。
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