ロマンシング攻略 の履歴(No.18)
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ロマンシング攻略について
2周目以降、難易度ロマンシングの攻略。
非常に難しいので挑む際は事前準備などをしておくことを推奨。
各種技・術の閃きがリセットされるが自発的に狙えるのでこちらはなんとかなるものの、他難易度よりも重要になる「見切り」が引き継がれないので、重要な見切りを習得する敵は把握しておいて損はない。
事前準備
- 閃かなくても術や技を使える武器を複数用意する
該当装備品
特にエリクサー、熱風、サイクロンスクィーズが使える武器が便利。
- 大地の剣(エリクサー)
- エリスの弓(熱風)
- ウコムの鉾(サイクロンスクィーズ)
- ジルコンの斧(炎の壁)
- トリプルソード(ダンシングソード)
- ヒールのサンダル(ふみつけ)
- リバティスタッフ(シャッタースタッフ)
- 強力な防具を複数用意する
該当装備品例
- ウィルガード・改
- セブンスアーマー
- 月影のローブ・改
- 百獣の小手
- 火神防御輪・改
- マジックハット・改
- マジックブーツ・改
- フェザーブーツ・改
- マジックリング
- パワーリング
- インタリオリング
- 魔石の指輪
- 七英雄武器を集める
- アビリティを極意化しておく
- 陣形を集める
- 難易度ベリーハードでクリアし、アビリティ「連携チャージャー」を修得する
- HPやスキルレベルを上げる
ベリーハードでHPやスキルレベルを上げておくと楽になる。限界まで上げてもいいが、難易度ロマンシングなら技術点はさらに稼げるので、どれだけ上げるかは自由。
攻略方針
- 閃きのために敵勢力レベルを上げる
イベントや戦闘を飛ばした場合は敵勢力レベルが上がりづらいため、最上位の技や術を閃くのが難しい。そのため、ある程度は敵と戦闘し、イベントをクリアしていくと良い。
- 基本は冥術ルート
冥術なし(通称サラマンシング)でのクリアも可能だが、冥術のシャドウサーバントがあると火力面で大幅に楽になるため、ひとまずクリアするだけなら冥術ルート推奨。
下記に参考例を記載するが、あくまで「手段は問わずとにかくクリアを狙う」例。
こだわりがある人は自分なりに色々縛ると良い。
序盤
- 強めの雑魚は「熱風」→「熱風」の連携、弱めの雑魚は熱風の連発で倒す。
安全面を考慮して鳳天舞の陣だが基本戦術は先制からの熱風の連発、陣形が崩れても実行出来る様に準備したい。
熱風係は皇帝・宮廷魔術師・フリーメイジが適役3〜4人、少な過ぎると雑魚処理に手間取る。
熱風は開発武器「エリスの弓」装備だけで使用できる全体攻撃術なので便利。
魔力を上げれば連携2倍のアビリティ込みで2万以上のダメージが出るので、この連携で敵を倒していくと楽。
- 状態異常を駆使する
実はスタン、マヒ、眠りなどの状態異常が効くボスは多いので、「かく乱作戦」(帝国猟兵女)のアビリティをセットしつつ狙うのが効果的。マヒ付与を担うキャラには効果を数ターン伸ばす「エクステンション」(帝国猟兵男)も良。即死が効く敵にはスタンなどから即死を狙うのも良い。
また敵HPが膨大になる後半は毒ダメージが非常に強力。七英雄のノエル・ワグナスにも通用する。
ただし主力となるポイゾナスブロウが冥水術なので、冥術ルート限定手段。
ロマンシングでは最序盤のウオッチマンやゴブリンですら対策なしのゴリ押しが非常に困難なので、
他の難易度以上に敵の行動阻害を意識して立ち回りたい。
- 合成術を取りに行く
強い技は敵勢力レベルがそこそこ上がった状態で敵と戦って閃く必要がある。それまでは敵の強さに対してこちらの攻撃手段が貧弱になりがちだが、強力な合成術があれば火力問題を解決してくれる。
比較的早期かつ容易に確保可能な術は以下の通り。
- 太陽風:メルー砂漠西
上手く移動できれば戦闘無しで入手可能。HP半減エリアの為、不意打ちエンカウントに注意
- ダイヤモンドダスト:ナゼール海峡
ナゼール制圧途中で入手可能。勝利必須ボス戦は実質南のダンジョンのみ
- セイントファイア:ハリア半島
「武装商船団問題」を陸路ルート攻略で早期入手可能。
横一列+アンデッド・悪魔限定だが、状況次第では↓のフラッシュファイアよりBP燃費が良い。
- フラッシュファイア:ハクロ城
「忠臣セキシュウサイ」クリア前提。南バレンヌ制圧後から攻略可能
- ファイアストーム:砂の遺跡
「移動湖探索」クリア前提。ボスのカイザーアント対策(スタン・マヒ付与、ミサイルガード等)が
十分であれば早い段階からでも狙える。但し中ボスのスフィンクスを倒せる程の戦力は必須。
- レストレーション:氷の遺跡
ムーの住みかで情報を得ておけば序盤から進入可。巨人の剣技対策+火力が十分あれば攻略も可。
終盤
- 必要な術を閃く
- 火術の「リヴァイヴァ」、水術の「クイックタイム」、冥術の「シャドウサーバント」等
- 必要な技を閃いておく
- 棍棒技の「かめごうら割り」はPT内火力を大きく上げるので特に有効。
- ラスボスへ向け必要な見切りを閃く ※( )内は裏ボス用
- テンプテーション
- 状態異常耐性で防げるので、不要な環境もある。
ただしテンプテーション2やロックブーケ(幻影)が使用するものは全体ダメージを伴う。
耐性だけではダメージは防げないので、リリス等から閃いておくと本人との戦いでも安全。
- くし刺し、プラズマスラスト (つむじ風、グランドスラム、地獄爪殺法)
- 骨砕き、流し斬り
- 二段突き、乱れ突き、ダブルヒット (ふみつけ)
- ダメージが高すぎて単純に即死の可能性が高いのももちろんだが、タンク役にセットすることの多い「サヴァイブ」を結果貫通してしまうため、見切る優先度は高い。
- 閃き難易度の低い単体技は七英雄戦開戦後に閃きを期待する手法もある。
七英雄戦
- 陣形
- 鳳天舞の陣
これ以外で挑む場合はその行為自体が無謀、縛りプレイと言えるほど必須で効果的な七英雄用にお膳立てされた陣形。
全員の盾発動率が上がり、尚且つ「サイコバインド」「召雷」など円範囲攻撃かつ見切れない&無効化を用意しにくい技の対象を減らせる。龍陣やチャームドライブ、インペリアルレイより被害の数を減らしやすい。
長期戦故に囮役は見切りが発生し易く、単体技を引き付け無効化する流れが期待出来る。
全員の素早さが下がるというデメリットがあるが、「クイックタイム」でデメリットを解消できるので実質デメリットは無い。
- アビリティ
- 「連携ダメージ2倍」「たまに連携消費なし」「キャッシュバック」
連携+ダメージ用に。
- 「オートパリイ」「サヴァイブ」「ダメージカット」
特に囮役は「七連携」最初の「サイコバインド」が耐えられないと後続の攻撃が分散し壊滅する危険大。リスク回避のために「サヴァイヴ」は必須。
次点で「オートパリイ」。「ダメージカット」枠は恩寵系や「装備性能アップ」「狙われ率アップ」「ポーカーフェイス」等の選択肢がある。
- 各種恩寵
「ダークノヴァ」対策に「冥神の恩寵」、「赤竜波」の対策に「火神の恩寵」。
これらはそれぞれ全体回復での立て直し役にセットしておきたい。
囮役には「体力吸収」「召雷」対策に「風神の恩寵」が欲しい。
- 「回復限界突破」「回復術の心得」
装備によもるが、HPが2600あると「光の壁」込みで耐えられる技が増える。
- 「攻撃技の心得」「ファインアタック」「ウィークヒッター」
攻撃役用。「かめごうら割り」や「デッドリードライブ」等の防御力ダウンを入れてカンストダメージが出れば十分なので、ある程度は恩寵など防御系に回しても良い。
- 「連携ゲージアップ」「オールウィーク」「クリティカル」
連携ゲージ蓄積用。バリアチェンジで弱点が突けず連携ゲージが溜められなくなった場合の対策。
- 装備
防御力は物理・魔法ともに最低105。(可能であれば魔法防御は180を目標にし、物防110術防170程度を目指す)
これを下回る場合は「炎の壁」「光の壁」を貼った状態であっても七英雄のコンビネーション次第ではHP2000からでも戦闘不能になるケースが増える。
起こりうるケースは「炎の壁」に対して各種物理攻撃や「プラズマスラスト」、「月影」、「体力吸収」と、「ヴォーテクス」からの「メイルシュトローム」や「召雷」などコンビネーションによる壁の効果が無い無防備の状態への被弾。
物理防御力が200あれば「光の壁」を貼った状態ならば、見切りの無い技の内で最も威力の高い「下り飛竜」を耐える。
ただし属性を含む物理攻撃や純粋な属性攻撃に対して必要な防御力は、対応する属性耐性の装備を組み込むことで魔法防御力の敷居は170よりも下がる。
属性耐性・状態異常耐性装備。
各属性の指輪や百鬼の指輪、インタリオリングなど。
攻撃が集中しやすい囮役はインタリオリングか「ポーカーフェイス」で状態異常無効にしておく。
- 見切り
「乱れ突き」は全員必須。状態異常耐性装備が行き渡らなければ「テンプテーション」も。
七連携とその後の小連携の被弾はまず避けては通れないので、狙われやすい囮役は「流し斬り」も必須。
他には「ソウルスティール」「プラズマスラスト」「活殺獣神衝」等もあると安心。
狙われやすさと戦略、範囲攻撃の被弾範囲と相談して選ぶと良い。
- パーティ編成例
- 攻撃役2~3
シャドウサーバントから攻撃する役が2~3人。技は耐性装備で千手観音を使うか、火力装備でクワドラブルを使う。最終皇帝や忍者が適任。
最低でも2人が連携しやすいように行動速度を調整すると良い。
- 囮役1
鳳天舞の陣の中央に配置する壁役。
棍棒+剣、光の壁などやることがない時にサポートを行う。
- 回復補助役1~2
回復はレストレーションやエリクサー、シャッタースタッフ。
補助は光の壁、炎の壁、クイックタイムなど。
パーティーメンバーの強化が完璧で有ればレストレーション+エリクサー+光の壁のみで不足無く立ち回れます。
ドレッドクィーン戦
- 陣形
- 鳳天舞の陣
できるだけ攻撃に耐えつつ戦う陣形。
装備が整っていれば光の壁で耐えられる攻撃も多いので安定しやすい。
- 龍陣
ドレッドクィーン戦ではクイックタイムが使えないため、ドレッドクィーンに先制できる陣形が有効。特にシャドウサーバントを使う場合、狙った順番で連携が行える龍陣はオススメ。
- アビリティ
七英雄戦と大体は同じ。BPが足りなくなる場合はBP消費軽減やBP回復系のアビリティを装備する。
デブリスフロー対策用の地神の恩寵と冥神の恩寵はシャドウサーバントをするキャラクターか、回復役のキャラクターにつけると立て直しがしやすい。
- 装備
光の壁込みで物理防御、術法防御を高めておくと耐えられる攻撃が増える。
- インタリオリング
状態異常対策にポーカーフェイスがないキャラクターにつける。
- 見切り
つむじ風、地獄爪殺法は範囲攻撃なので優先度が高め。密集陣形の龍陣では必須級。
他にはふみつけ、コークスクリューなど。
- パーティ編成例
- 攻撃役2~3
シャドウサーバントから攻撃する役が2~3人。
斧だと弱点をつけるのでスカイドライブ、富岳八景がオススメ。BP効率がいいヨーヨーも選択肢に入る。
- 囮役1
鳳天舞の陣の中央に配置する壁役。
武器は剣+棍棒or赤水晶のロッド。
光の壁などやることがない時にサポートを行う。
- 回復補助役1~2
回復はレストレーションやエリクサー、シャッタースタッフ、火龍出水。
補助は光の壁、炎の壁など。
武器は瞬速の矢で先制が狙える弓、かめごうら割りやウォータームーンが使える棍棒。
- 戦い方(第1形態)
- 危険行動「デブリスフロー」はサヴァイヴ、土神の恩寵、冥神の恩寵がないキャラクターにリヴァイヴァをかけて対処する(HP限界突破、デッドリードライブ、高い術法防御装備を併用して耐えることも可能)
- デブリスフローの後は確定でヴォーテクスなので、ヴォーテクス後に強化をかけなおす
- HP30%以下でシャッタースタッフのチャージを始め、2ターン後にシャッタースタッフを使用するため、その前に連携で倒しきる。削り切れない場合は「炎の壁」で無効化。
- 戦い方(第2形態)
- 最初の危険行動は「高速ナブラ」
- 2回目からの危険行動は「デスレイン」の可能性があるので炎の壁で対処する
- 危険行動の時に先制されそうなら、瞬速の矢→炎の壁を使う
- 「デスレイン」含む5回行動になると全体攻撃も多彩になる。
対処が追い付かずにジリ貧になるので、多連携を連続で当てて一気に削り切る。
削り切れない場合は4連携+「光の壁」「炎の壁」で備えよう。
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