1. 浮遊城に侵入する
浮遊城への行き方はイーリスに運んでもらうか、人力風起こしを使う。
イーリスはイーリスと詩人の楽器を進める必要がある。
人力風起こしは腕力が高い皇帝(装備込みで16以上?)でソーモンにいるヒラガを訪ねると入手できる。ただし、人力風起こしは1回しか使えない。
浮遊城からはファストトラベルができないので注意。
2. ワグナスを探す
空中回廊にいる氷竜は退却できないので注意。
最奥のセーブポイントから進むとワグナスとのイベント。「もう帰る」を選択するとユウヤンに戻ってしまうので、特に理由がない場合はそれ以外の選択肢を選んでワグナスと戦おう。
ワグナス(第1形態) | |
弱点 | 大剣、槍、斧、弓、水、冥 |
耐性 | 火、天 |
赤い炎 | |
弱点 | 剣、小剣、水、天 |
耐性 |
火・風・天系統の遠距離攻撃を多用し、火地相でHPが回復する。
攻撃手段は「フレイムウイップ」「ウインドカッター」「ライトボール」「太陽光線」など。
危険攻撃は火風合成術の「ファイアストーム」。全体ダメージに加え強制的に火の強地相に変更する効果がある。高威力なので「炎の壁」で無効化してしまうといい。ワグナス自身は近接攻撃を殆どしてこないので「セルフバーニング」も有効な対策になる。
「ファイアストーム」使用後、赤い炎を増援に呼び出す。赤い炎は出現した次のターンに「自爆」して1人にダメージを与えてくる。HPは多く無いので、全体攻撃や横一列攻撃に巻き込んで倒してしまおう。
なお「自爆」は火単独系統攻撃なので、「炎の壁」「セルフバーニング」の他、頭装備「火神防御輪」でも防げる。態勢・対策ができていればあえて無視するのもアリ。
またHPが減ると、槍・天属性複合の円範囲攻撃「サイコバインド」も使用するようになる。
「フレイムウィップ」や「サイコバインド」には麻痺効果があるので、「元気の水」が使えるキャラを複数人用意しておきたい。使い手には「ラビットイヤー」や「エルブンスキン」で麻痺対策しておくと盤石。
「ファイアストーム」で頻繁に強火地相に戻し、HPを回復してくるため地相対策が重要。
攻撃手段として大剣技の「水鳥剣」「清流剣」、回復は「生命の水」や「エリクサー」等の水系統を用意し、地相の打ち消しを狙いたい。弱地相にするだけでもかなり回復量を抑えられる。
火・天属性に耐性を持つが、悪魔特効のある「セイントファイア」は赤い炎もろともワグナスを焼き払える。「フラッシュファイア」で火天術を鍛えた術師にとって有効な攻撃手段となるが、地相には気を配ろう。
毒耐性を持たないので、冥術が使用できるなら「ポイゾナスブロウ」「イルストーム」で地相を打ち消しつつ毒付与を狙うのもよい。最大HP依存の割合ダメージのため、高難易度になるほど効果が高くなる。
浮遊状態なので「落鳳破」も特効となる。
ワグナス(第2形態) | |
弱点 | 大剣、槍、斧、弓、水、冥 |
耐性 | 火、天 |
赤い炎 | |
弱点 | 剣、小剣、水、天 |
耐性 |
青い炎 | |
弱点 | 剣、小剣、火、天 |
耐性 |
行動パターンは第1形態とほぼ同じだが、「ファイアーボールLv2」や「熱風」等の火系統攻撃が追加。
「熱風」は予兆無しの全体攻撃のため「炎の壁」「セルフバーニング」の重要性が増したと言えるが、素早さ低下デバフだけは回避できない。ワグナスに先行されないように「炎の壁」の使い手は装備や陣形効果で行動速度を高めておこう。槍使いが居れば「活殺獣神衝」でワグナスに素早さデバフを付与する手も。
火系統攻撃の割合が増えたことで火地相が強化される確率も高くなっているので、水系統の攻撃・回復手段の用意を忘れずに。もう一つの危険技「サイコバインド」も引き続き使用してくるので、HPと麻痺の回復、加えて地相の打ち消しを同時に狙える「生命の水Lv3」「エリクサー」が使えるキャラがいると心強い。
危険行動は第1形態から変わらず全体火風術「ファイアストーム」。
この形態では使用後に赤い炎だけでなく青い炎を呼び出すことがある。青い炎も赤い炎同様、次ターンに「自爆」を行うが、こちらは全体攻撃のため無策での放置は禁物。赤い炎共々HPは低いので横一列や全体攻撃で纏めて倒すか、事前に「炎の壁」を張って無効化するか等して対策を講じよう。
なお青い炎の弱点が水から火に変わっており、「水鳥剣」で一掃、といかなくなっている。ワグナス・赤い炎同様「セイントファイア」が有効なので、こちらで対処すると楽か。
総じて第1形態とほぼ同じ対策が通用する上、火系統攻撃偏重により「太陽光線」「ウィンドカッター」等は殆ど使用してこない為、より与しやすい相手と言える。
ワグナスを倒すとイベントクリア。
ヤウダが勢力下に入る。
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