バグ情報
現時点で見つかってるバグやバグらしきものを。
これらのものは不具合の可能性があり、今後修正される可能性がある。
行うとゲームバランスが崩れたり、ゲーム続行不能になるものもあるので故意に行う際は注意。
バグではない仕様
この欄にあるものはバグでない仕様です。トラブルシューティングにどうぞ。
- 【宿屋に泊まると音楽が変になる】
パーティメンバーの誰かが魔石の指輪を装備していませんか?
- 【オリジナル難易度でクリアしたのにトロフィー(実績)が取得できない】
クリア前どこかで一度でも難易度変更を行っていませんか?
条件は「難易度オリジナルから一度も変えずにクリア」なので、興味本位で一瞬でも変更してしまうと条件未達成になります。体験版で難易度変更して製品版に引き継ぐのもダメ。
代わりに、ベリーハードから変更せずにクリアはオリジナルクリア扱いにもなっているのでダブル取得が可能です。
- 【皇帝継承で武装商船団が候補に出てこない】
今作では、「ギャロンの反乱が発生する予定の年代」にジャンプした場合、その時の新皇帝の選出画面では武装商船団が既に仲間から外れてしまっており、絶対に候補に出てこない仕様になっています。
武装商船団問題を解決した直後に年代ジャンプが起きた場合でも上記の状況になることはあるので、大人しく他のクラスを皇帝にして、ギャロンをとっちめて武装商船団を加入し直しましょう。
(なお原作ではこの状況でも武装商船団を新皇帝に指名でき、そうするとギャロンの反乱を次の年代へ先送りにできました)
- 【イベント条件の世代数・年数を経過させたはずなのにイベントが発生しない】
今作の世代数の計算式は原作と微妙に異なります。
原作: 「年代ジャンプした年数」÷32(端数は四捨五入)がそのまま世代数になる
今作: 「現在の帝国歴の年-1000」÷32(端数切り捨て)でその年が属する世代が決定されており、年代ジャンプ前後の年が属する世代の差が用いられる
例えば1001年→1063年にジャンプした場合
原作: 62年経過なので62÷32≒2(端数四捨五入)のため2世代経過する
今作: 「(1001-1000)÷32」=0(端数切り捨て)、「(1063-1000)÷32」=1(端数切り捨て)なので、1世代しか経過しない
本作では攻撃の際、「同種武器種は装備の中から最も攻撃力の高いもの」を自動選択する仕組みとなっています。
その為、固有技を「閃かせたい」武器の攻撃力が低い(例として炎の剣であれば同時に黒曜石の剣を装備している等)場合、
そもそも武器として選択されず、閃きません。
特にリバティスタッフやタンブラーロッドはこれをやらかしやすいのでよく見るべし。
バグ一覧
- 術研究所で操作不能のハマり
合成術開発完了時、開発された術のTips窓が閉じる前に素早く決定→キャンセルボタンと押して窓が閉じるとUIが全て消え、あらゆる操作を受け付けない状態になる。
タスク操作等でゲームを終了させるしかない。
- 皇帝経験済みキャラクターの周回時パラメータ引き継ぎ現象
一度皇帝にしたことがあるクラスについて、そのキャラをその後仲間に入れないままクリアし引継ぎプレーをすると、バグにより皇帝時点でのパラメーターがそのクラスの能力値として残ってしまう。
分かりやすい例がコッペリア皇帝。一度皇帝にした場合は二度と仲間に加えることができないため、周回すればこの条件を確実に満たす。
コッペリアの得意スキルは全武器-5であるため、1週目では「その時点のマスターレベルから全武器-5・術は全てレベル0」の状態で登場するが、2周目コッペリアは前述の能力と1週目皇帝時点での能力の高い方により登場する。要は2周目コッペリアは、1週目皇帝だった頃の術レベルで登場する。
もし全レベル100の皇帝だったクラスを、年代ジャンプ(または退位・全滅)以降一度も仲間にせずクリアして周回すると、次週以降ではそのクラスは全レベル100で登場するということになる。
- 砂の遺跡のボス部屋に不正侵入
砂の遺跡のボスが守る高台の宝は、高台の裏手に回ってひたすらジャンプを繰り返していると斜面に引っかかって登れることがあり、ボスを倒さずに宝を入手できる。
- 氷の遺跡のボス部屋も不正侵入
氷の遺跡の巨人のいる部屋は、外側の柱のさらに外をジャンプで飛び越えていくと巨人との戦闘にならず裏に回り込めるルートがある。ただまっすぐ飛ぶだけだと見つかってしまうが、柱の陰から大きく外へ飛び出すようにジャンプし、空中を回り込んで次の柱の陰に着地するとうまくいく。
- 鍛冶屋代理が消滅
帝国鍛治職人がパーティメンバーにいる状態で年代ジャンプし、次の皇帝を帝国鍛治職人にすると、代理のおじさんが消滅し、その皇帝の在位中は鍛治の依頼が出来なくなる。
発生してしまった場合、鍛冶屋を再開させるには何らかの手段で皇帝が替わる必要がある。
- 七英雄の記憶でラストダンジョンへワープ
2周目以降のデータで七英雄の記憶15を再生し、スキップせず最後まで見ると、ラストダンジョン深層へワープしてしまい、ついでにファストトラベルも可能になる。
ただし、この方法では七英雄を含むボスモンスターは出現しないので戦えない。落ちているアイテムの回収はできるが、序盤では使えない素材系アイテムばかりなのであまり旨みがない。
- イベントアイコンが残り続ける
アバロンの亡霊(ヴィクトール)のイベントをクリアしたのに、マップ上にイベントアイコン「?」が消えずに残り続ける場合がある。
ヴィクトールと戦う前に、イベントで台詞が変わるキャラクター全員と話しておくと回避できるという情報あり。
- 最終皇帝でのクジンシー討伐実績
最終皇帝のLPが尽きると特殊な演出が入るようになっているところ、クジンシー2回目戦においてソウルスティールでそれを発生させると何故か討伐実績が取得できる。Steam版で確認。
- 地上戦艦でのハマリポイント
地上戦艦2Fのマップ中央付近にある壁際の2本のパイプの間に飛び込むとハマってしまい出られなくなる。ファストトラベル不可能な場所のため、こうなるとリセットして直前のオートセーブからやり直し。
- レベルダウン現象
以下の条件を満たすと、そのキャラクターの技能レベルが1下がる
- 技能レベルを100まで上げ、皇帝にする
- 皇帝にしたそのキャラクターが年代ジャンプなどで退位する
仲間キャラに戻った時にレベルが99まで下がっている
- BGMが消失する
イーリスの村とチカパ山の移動をするとBGMが消える事がある。(環境音は正常)
MAP間移動や戦闘突入などでは治らず、一度宿泊などすると復活することがある。
それでも治らない時はセーブ(念のため別枠で取った方が良い)して一度終了させよう。
- ソウルスティール踏み倒し手段あれこれ
ソウルスティールは実はLPブレイク効果ではなく、「耐性無視で即死+戦闘不能になった時のLP減少を99にする」という処理になっている。
このためアビリティ「不老不死」をつけていると、ソウルスティールが直撃しても戦闘不能になるだけでLPは一切減らない。
2周目以降ソーモンでクジンシーを討伐する時にジェラールに不老不死をつけておき、戦闘不能状態でソウルスティールが見切れずに当たるとムービーが少々変なことになるため、おそらく想定外の仕様と思われる。
この他にも、「リヴァイヴァ(や不死鳥の加護)で戦闘不能から即時蘇生」「幻体戦士法の分身に肩代わりさせる」「活人剣の溜め状態の完全回避で避ける」といった方法でもソウルスティールの対策が可能である。見切りと違い状態異常になっても機能するので、覚えておくと咄嗟のセーフティとして使えるかもしれない。
- 弱点付与
- オールウィーク持ちのキャラクターでダメージが発生しない状態異常を付与する攻撃を行う
- 敵がその状態異常に耐性を持っている
この2点が揃うと、当該の攻撃を受けた時点から使われた攻撃の属性が弱点扱いになる。
例:スタン耐性を持つ敵にオールウィーク持ちが小剣でフェイントを行うと、小剣弱点が追加される
麻痺耐性を持つ敵にオールウィーク持ちが大剣でみね打ちを行うと、大剣弱点が追加される
ダメージが発生しないものなら技でも術でもどちらでも良い。
- 活人剣と暗闇状態のバグ
敵が暗闇状態の時に活人剣を使うと、敵が退却するモーションが出るが実際には退却しておらず、グラフィックが透明になった状態で居残っている。戦闘も普通に継続する。
もう一度活人剣を使うと確率で効いたり効かなかったりする。
そしてこの敵を攻撃して倒すと、撃破分と退却分で技術点が二重に加算されてしまう。
なおこのバグとは別に、今作の活人剣には「溜め中はあらゆる攻撃を回避する」という妙な仕様がある。ソウルスティールも回避するし、味方の単体回復術すらも回避してしまう。
- ビーバーが2人
運河要塞訪問前にキャットの協力を取り付けるところまで進んで年代ジャンプすると、運河要塞には次代のビーバーが待機しており、シティシーフ自体は再度ディープワンを討伐した時点で加入となる。
この状態で「ビーバーに案内してもらい運河要塞に潜入」→「ヴァイカー戦で全滅」→「加入済みのビーバーに皇帝継承」すると、運河要塞の古井戸横のビーバーは居なくなるが隠し通路はそのまま使える。
こうしてビーバー皇帝でヴァイカーを撃破すると、その後のムービーで「ビーバー皇帝」と「運河要塞の宝箱を頂いたビーバー」が向かい合う形になる。
- 超ぶちかましで進行不能になる
ダンターグ第四形態が使う超ぶちかましでリヴァイヴァが発動すると、リヴァイヴァ発動演出直前でゲーム進行が停止しリセットするしかなくなる。
- 戦闘中の会話が2回発生する
封印の地でのクジンシー戦の雑魚敵など、その敵を倒すと直後に会話が発生する戦闘において、
シャドウサーバントを使用したキャラクターで敵を倒して会話を発生させると、
会話が繰り返し発生する。
- ノーマッドが中途半端に加入
ボクオーンを最後の七英雄にしてラスダン送りにすると、地上戦艦は消失し、ステップの制圧と軍師の加入ができなくなる。
しかしこの状態でノーマッドの村を訪れてノーマッド男女に話しかけると、既に加入した扱いになっており、その場で他の仲間と見比べてパーティに入れるか選べるようになっている。
ただし、こうして加入した場合のノーマッド男女はエンディングに現れないため、正式に加入した扱いにはなっていないようである。
- 強くてニューゲーム時に前周の最大HP/BPアップアビリティ適用後の値が初期値となる
最終皇帝のHP2000 BP500の状態で最大HP/BPアップのアビリティを付けると、それぞれHP2200 BP550となる。
この状態でセーブしたデータを元に強くてニューゲームすると、レオンのHP、BPがそれぞれHP2200 BP550でスタートする。
なお、この状態のレオンに最大HP/BPアップのアビリティを付けるとHP2420 BP605となってしまう。
ただし、この状態は皇帝継承のタイミングで戻ることもある。
アップデートで修正されたバグ
Ver1.0.2で修正
- デバッグキャラクター召喚
オートセーブをOFFにしてニューゲームを開始し、最初の封印の地で一度全滅する。「最終セーブ地点に戻る」を選び、次は普通に封印の地をクリアする。
すると仲間に「デバッグキャラクター」という人物が加わる。デバッグキャラクターはゲーム最終盤の装備や技・術を持っている。
そしてワールドマップから全ての地域や町・ダンジョンに入れるようになるが、代わりにあらゆるイベントが消滅し、シナリオの進行は不可能となる。
ニューゲーム直後のデータでしか発生しないので、実害はほぼない。あちこち観光したらデータを消して、オートセーブをONに戻して普通にプレイしよう。
- シャドウサーバントと魔法壁の重ねがけ
本来のシャドウサーバントは物理攻撃を受けると一度だけ無効化して消える。
しかしシャドウサーバント使用中のキャラクターに別の魔法壁(炎の壁、光の壁、水舞いなど)をかけた場合、魔法壁の効果ターン中はシャドウサーバントが消えなくなり、何度でも物理攻撃を無効化できるようになる。
- アイテム増殖バグその1
①増やしたいアイテムを店で売ろうとしたあと、売らずにキャンセル。
②その店で「増やしたいアイテムと同じ系統で在庫が2のアイテム」を選び、1個購入する。
③左下のアイテム説明欄が増やしたいアイテムのものになっていれば成功。②の操作で在庫2のアイテムを買って在庫1になったように見えているが、実際には「増やしたいアイテム1個を、増やしたいアイテムの売値と同額を支払って購入」したことになっている。
④この状態で先ほど購入しようとした在庫1のアイテムをもう一度購入しようとすると、在庫に関係なく好きな個数を選べるので、必要数を選択して買う。先ほどと同様、増やしたいアイテムの売値分を支払って増やしたいアイテムを購入できている。
※手順を少し変更すると、アイテムを本来より高い価格で売り払うクラウン増殖バグに派生する。
- アイテム増殖バグその2
どこでも良いのでアイテムが売り買いできる店に行く(手順の関係上、開発が進んでいればアバロン鍛冶屋がオススメ。他の店なら、並び替えを駆使する)。
「増やしたいアイテム」が上から何番目にあるのかを覚えておく(例として上から5番目とする)。
「増やしたいアイテム」を選択して『売却しますか?』と表示される画面まで進め、『いいえ』を選んで、最初の「買う」「売る」の選択肢まで戻る。
次に「買う」を選択して、上から5番目のアイテムを1個購入する。
そうすると左下の説明が「増やしたいアイテム」になり、それを購入したことになっている。
その状態のまま同じアイテムを99個買うこともできるが、その分費用がかかるので注意。
※その1と同じように、手順変更によりクラウン増殖が可能。
- レベル巻き戻り&HP・BP上限オーバー
年代ジャンプやLP0によりあるクラスの新キャラが登場した場合、通常はその時点のマスターレベルと当該クラスでのレベル、キャラの得意スキルを参照して各武器・術レベルが生成される。
これはクラス内の8人が一巡して同一周回内で2度目に登場するキャラであっても同じことで、例えばジェラール時代のベアが後の年代で再登場した場合、初代ベアのスキルやLP減少は完全にリセットされて、2代目ベアは他の新規キャラ同様に最初から能力値が再生成される。
ただし一度仲間にしたことがあり、パーティーに入れず酒場内に置いたまま年代ジャンプをしてしまうと、バグにより数値がリセットされずにキャラがずっと生き続けたまま一巡しても再登場する。またその際はバグによりパーティー外成長とマスターレベル反映が二重に適用されてしまい、他キャラよりもHP・BPや得意スキルの伸びが大きくなる。(上限のHP2000・BP500を超えて成長するバグもある)
具体例を出すと、例えばジェラール時代に術を覚えさせていないベアをパーティーから外し、酒場に置いたまま年代ジャンプする。
その後年代経過とともに重装歩兵が一巡してベアが再登場すると、そのベアは初代ベアが外れた時の能力に加えてパーティー外成長とマスターレベル反映が二重に適用されており、同時代のキャラよりもHP・BPと得意武器の剣・棍棒のレベルが明らかに高い水準で登場する。
加えてもしジェラール時代にLPを減らしていれば減ったLPもそのまま。また重装歩兵後任のバイソンやウォーラス等で術レベルを上げていても、ベアは外れた当時のまま術レベル0で登場してしまう。
なおパーティー内に入れた状態で年代ジャンプした場合は能力がリセットされるためこのバグは起きない模様。
※このバグの新規発生は修正されたが、アップデート前の時点で既にバグが発生してしまっていた年代ジャンプ後のキャラクターは、アップデート後も能力が変わった状態のまま再登場する。次の周回以降では、もう発生しなくなる。
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