クリアデータをロードするとイベントが発生する。
1. 見慣れないモンスターについて調査する
ワールドマップから封印の地に行く。
封印の地に行くとタームソルジャー、マンターム3体と戦闘になる。
2. 封印の地を調べる
封印の地の奥から恐妃の都へ。
3. 恐妃の都の最奥部を目指す
恐妃の都の最深部にある塔に入ると英雄たちの残光が発生。ここでは七英雄の幻影を倒すことで強力なアビリティや装備が手に入るので、先にやっていくのがオススメ。
最奥部のセーブポイントから進むとボス戦へ。
ドレッドクィーン(第1形態) | |
弱点 | 剣、大剣、斧、棍棒、火、水 |
耐性 | 冥 |
「キック」「骨砕き」「フルフラット」等の物理攻撃の他、
「テラーボイス」「毒霧」「フェロモン」等状態異常を伴う攻撃を使用する。
アビリティ「ポーカーフェイス」やアクセサリ「インタリオリング」等で状態異常を防ぐ対策を用意したい。
特に厄介な混乱・魅了対策に絞るなら「ソーモンの指輪」「魔石の指輪」「百鬼の指輪」も選択肢に入る。
ある程度狙われやすさを調整できかつ防御力が高い前衛が居れば、陣形「パペットアーミー」で全体の状態異常耐性を底上げする手もある。
「クイックタイム」を使用すると即座に「クイックタイム返し」を発動させ無効化されてしまうので、
素早さ・行動速度が高いキャラクターを先頭にした「龍陣」で先手を取るのが有効。
また行動順がある程度固定調整できるならば、「シャドウサーバント」を打ち消す「毒霧」回避率を上げる為に「鳳天舞の陣」を採用するのもアリ。陣形効果で素早さが下がり防御バフ役の先攻が取りにくい場合は「瞬速の矢」で次ターン先制を取れるようにする対策もある。
攻撃においては、第2形態への移行を考慮した攻撃手段を用意しておきたい。
共通して有効なのは火天術「クリムゾンフレア」。大ダメージに加え理力低下、冥地相打ち消しが狙える。
武器攻撃は、事前に七英雄の幻影を倒してアビリティや装備品・固有技を確保しておくとダメージが見込める。
特に「富岳八景」(天)が使える「炎鱗の斧」、「ウォータームーン」(水)が撃てる「傀儡の棍棒」、
「スパイラルチャージ」(火)と「天衣無縫」(天)の使い分けができる「海皇の槍」は欲しいところ。
ボクオーン(幻影)のアビリティ「オールウィーク」を取得していれば、選択肢は更に広がる。
危険攻撃は全体ダメージ+物理防御低下デバフの冥土合成術「デブリスフロー」。
高難易度だと全体瀕死級の高威力だが「地神の恩寵」「冥神の恩寵」で無効化できる。
他には「光の壁」に「リヴァイヴァ」を重ねておいてパーティ壊滅を防ごう。
なおこの後の行動は、バフ・魔法盾系統を打ち消す「ヴォーテクス」の可能性が高いので、
BP消費面で「リヴァイヴァ」の使用は最低限に留めておきたい。
更にHPが30%以下になると、危険行動と共にスカルロッドにチャージを開始。
2ターン後に全体技「シャッタースタッフ」を使用してくる。
高威力(高難易度の場合オーバーキル級)だが、「炎の壁」で無効化が可能。
第1形態のHPを0にすると、そのままの状態で第2形態との戦闘になる。
連戦になるが行動順や連携状態は持ち越されるので、連携で倒すならば3以上でトドメを刺しておきたい。
ドレッドクィーン(第2形態) | |
弱点 | 棍棒、槍、小剣、弓、天 |
耐性 | 冥 |
第2形態になると弱点が変化し、最初から3回行動となる。
「テラーボイス」「フェロモン」「毒霧」等の状態異常技、「つむじ風」「スウォーム」「カマイタチ」「地獄爪殺法」等の範囲・全体技、「コークスクリュー」「ふみつけ」に加え危険攻撃「高速ナブラ」等強力な単体技を使いだす。第1形態で使用した「ダブルヒット」「骨砕き」「フルフラット」「クイックタイム返し」等も健在。
いくつかは予め見切りをセットし、なおかつ「光の壁」で防御しつつ戦おう。特に「龍陣」で挑む場合、縦一列貫通の「つむじ風」が脅威。見切りがなければ「ミサイルガード」で予防しよう。
先立って七英雄の幻影から武器を入手していれば、弱点の光系統の固有技が多いので攻撃の要としたい。
特に「胡蝶の剣」の「ロザリオインペール」、「炎鱗の斧」の「富岳八景」、「傀儡の棍棒」の「ウォータームーン」は、それぞれ形態変化しても弱点属性が突けるため、予め固有技も閃いておきたい。
HP50%以下になると5回行動になり、全体即死効果を持つ「デスレイン」とディレイアタックの「グランドスラム」が危険攻撃として追加。「高速ナブラ」も引き続き使用するため、危険行動に対する対応が難しくなっている。
「デスレイン」は冥水系統なので「冥神の恩寵」「水神の恩寵」で無効化可能。「炎の壁」でも防げるが、「超音波」対策の「光の壁」や「つむじ風」「スウォーム」対策の「ミサイルガード」と重複出来ないため、他の攻撃に対する防御が心許なくなる。先述の通り下記の見切りのいくつかをセットする、加えて魔法盾系統的に重複しない「リヴァイヴァ」「シャドーサーバント」を重ねる、等で少しでも多彩な攻撃の被弾を抑えるようにしたい。
大剣持ちであれば「活人剣」でこれらをやり過ごす事が可能なので、保険として習得して置くと役に立つ。
アビリティ「連携ダメージ2倍」があれば、HP50%付近に差し掛かったら4連携以上を叩き込んで一気に削りきってしまおう。難易度ロマンシングの場合はこれでもなお削り切れないので、最後に行動するキャラに「光の壁」か(デスレインの予兆が見えた場合)「炎の壁」をセットさせて備えよう。
上記でクィーンのHP50%以上を保てば被弾は被弾諦め項目のみになるので、高難易度で高速ナブラの見切りを狙うプレイ等の長期戦に。
ドレッドクィーンを撃破するとイベントクリア。
強くてニューゲームと難易度「ベリーハード」「ロマンシング」が解放される。
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