嵐と沈没船をクリアすると発生。
最終皇帝になっても嵐と沈没船が発生しなかった場合は、トバで海女に話しかけると直接このイベントが発生する。
★イベント開始不能条件
1. 氷海へ向かう
トバの船員に話しかける。
2. 氷海への行き方を探す
マーメイドの船員に話しかけた後、モーベルムの武装商船船長に話しかけて「氷海に行きたい」を選択する。
3. スービエと決着をつける
氷海の奥へ進むとボス戦へ。
スービエ(第1形態) | |
弱点 | 剣、斧、槍、小剣、火、風 |
耐性 | 水 |
開始直後はターン3回行動で「触手」「巻きつき」「二段突き」「チャージ」等の物理攻撃が中心。
槍技である「二段突き」「チャージ」の見切りがあると、かなりのダメージ軽減が見込める。
一方「触手」は強力且つ見切り不可能な多段攻撃。ヒット中にHPが耐え切れずに「サヴァイヴ」が発動し追撃でトドメを刺される、という事故が起こりがち。また「巻きつき」でマヒ状態になると「二段突き」等の見切り回避も発生しなくなる為、壁役はマヒ対策に加え盾・ガーダーや「オートパリイ」等で確実にダメージを抑え、且つHPをこまめに回復させて「サヴァイヴ」発動を最小限にするようにしておきたい。。
盾装備の場合は「エアスクリーン」「水舞い」等物理防御を高める術で被ダメージ量を減らしておくと安心。
「骨砕き」等の腕力デバフを加えるのもダメージ軽減の一助になる。
HPを減らすと大渦を作り出し、即座に全体水属性の危険攻撃「メイルシュトローム」を放つ。
「メイルシュトローム」使用後は大渦が消え、物理攻撃主体のパターンに切り替わる。
大渦は以降も発生させてくるが、「メイルシュトローム」は次ターンに放つようになる。
またその間はターン2回行動になり、攻撃は「サイクロンスクィーズ」「電撃」等の属性系統主体に変化する。
「メイルシュトローム」「サイクロンスクィーズ」は「炎の壁」で無効化できるが、「電撃」のみ風属性かつ縦貫通攻撃のため、縦列密集陣形では危険を伴う。「炎の壁」ではなく「光の壁」で軽減させるか「鳳天舞の陣」等縦貫通攻撃の被害を最小限にできる陣形で囮役に「風神の恩寵」などをセットする、等工夫しよう。
槍技の見切りがあれば「風神の恩寵」をセットしたネレイド、「水神の恩寵」をセットしたイーリスが囮役に最適。共に素早いので「パリイ」で先手を打てば「触手」等の物理攻撃も高確率で防いでくれる。
水系統攻撃により水地相に変化及び強化→HP大回復となりがちになるので、「炎の壁」以外の火系統攻撃で打ち消せるようにしておきたい。物理攻撃は「真空斬り」「アクスボンバー」「スカイドライブ」「稲妻突き」「チャージ」「スパイラルチャージ」等、弱点の火・風系統を含む攻撃がオススメ。術は水地相を確実に打ち消せる「ファイアストーム」が非常に有効。
スービエ(第2形態) | |
弱点 | 剣、斧、槍、小剣、火、風 |
耐性 | 水 |
槍 | |
弱点 | 大剣、棍棒、体術、地 |
耐性 | - |
第1形態同様最初は3回行動で、触手の代わりに同化した海の主の角と思しき槍で槍技を使用する。
使用槍技は「二段突き」「くし刺し」「チャージ」「稲妻突き」「スパイラルチャージ」。
「スパイラルチャージ」は第2形態のみ使用の強力な多段技。見切りを狙う際は盾・ガーダー防御で備えよう。
他の技は使用する敵が多く見切り難度も高くないので、予め取得してスービエとの戦闘に挑むと非常に楽。
序盤は単体に攻撃を集中させる傾向があるので、狙われやすいキャラに「不動剣」(剣・火)を使わせると、ダメージ増幅が狙える。
HPが減ると、危険行動直前に「活殺獣神衝」を放った後第1形態同様大渦を発生させ、危険攻撃「メイルシュトローム」を使用。
大渦発生中は行動回数が2回に、攻撃も水術「サイクロンスクィーズ」と水属性槍技「ポセイドンシュート」に変わる。これらは「炎の壁」で無効化可能なので、先手を取って炎の壁を張り続けるようにしたい。
第1形態での「電撃」は使用してこないので、その点では対処がより楽になっている。
その後更に弱点属性以外での本体へのダメージを無効化する「エレメントコーティング」を使用してくる。
持っている槍を攻撃しHPを削り切ると効果は消滅するが、ターン経過で再び使用してくる。
本体の弱点属性の攻撃手段を用意し集中して狙えると良いが、手段が乏しい場合は槍破壊を優先しよう。
また以降は大渦発生直前の行動で「活殺獣神衝」「千手観音」を使用し始め、単体へ大ダメージを与えてくるようになる。前者はダンターグ第4形態戦で見切っていれば無害だが、持っていなければラスボス戦に備えここで見切っておきたいところ。後者はこの戦闘のみでの使用且つ見切り不可。
スービエは七英雄の中でも比較的HP量が多く地相による回復量も大きいので、「ファイアストーム」や「炎の壁」等の火系統術もしくは技を使用し、できるだけ水地相を打ち消しておきたい。
また毒耐性が無い為、水冥術「ポイゾナスブロウ」「イルストーム」も有効。毒ダメージは強力だが術使用時に水地相に変化する場合があるので、忘れずに打ち消しておこう。
なおこの戦闘で「スパイラルチャージ」「活殺獣神衝」の2つを同時に見切りたい場合、見切りの装備は3つまでに抑えておきたい。「くし刺し」は「ミサイルガード」、「チャージ」「スパイラルチャージ」は「炎の壁」や「火神の恩寵」、「稲妻突き」は「風神の恩寵」で無効化できるため、対策を組み合わせてセットする見切りを絞り込むと良い。槍技の見切りに「水神の恩寵」をセットしたサラマンダー、「火神の恩寵」をセットしたネレイドを囮役にすると大部分の攻撃をシャットアウトできて頼りになる。
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