場所 | 北バレンヌ |
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最終皇帝登場と同時に発生するイベント。
果し状を送ってくるパターンが2つある。
もし七英雄撃破数が4体以下の状態で最終皇帝が即位している場合は、七英雄の撃破数が5体以上になってから字幕イベント(年代ジャンプが発生する可能性があるイベント)を起こすとクジンシーが復活する。
1. 封印の地へ向かう
ワールドマップから封印の地に行く。
2. クジンシーの元へ向かう
奥部のセーブポイントから進むとボス戦へ。
クジンシーと戦う前にブラッドサッカー3体→パトス2体→スカルロード4体と出現する。それぞれHPは雑魚敵の時と同じ。
出現したモンスターが全滅すると次のグループが現れる。行動を開始するのは出現した次のターンからとなる。
なお戦闘開始ターンは攻撃対象などにはできないもののクジンシーも存在する扱いとなっており、技欄の電球表示にクジンシーの閃きレベルが反映されていたり、ヒラガサーチによる弱点開示の対象となるなど多少特殊な仕様がある。
クジンシー(第2形態) | |
弱点 | 大剣、小剣、弓、火、天 |
耐性 | 冥 |
冥府の女神 | |
弱点 | 槍、棍棒、体術、土 |
耐性 | 冥 |
剣 | |
弱点 | 剣、棍棒、体術、天 |
耐性 | - |
左腕 | |
弱点 | 槍、弓、風、天 |
耐性 | 冥 |
クジンシー復活後、封印の地orラストダンジョン深層にて対峙する時の形態。
この形態では最初から冥府の女神を従えており、単体「冷気」や「体力吸収」「ゴーストライト」などを主に行う。また「セルフバーニング」の水系統版「フリーズバリア」を張って来る事があり、効果持続中は全体「冷気」のみ使用してくる。
HPを0にしてもターン経過で復活し、更に直後の行動で必ず「テラーボイス」を使用する。
第1形態同様、HP減少に伴って右腕の剣から「ペイン」「ポイゾナスブロウ」「イルストーム」「デッドリードライブ」などの冥術、掲げる左腕から高威力の「ダークノヴァ」を繰り出す。
この形態ではターン開始時に瘴気を発生させた後いきなり攻撃してくる事があり、特に無防備状態で左腕から「ダークノヴァ」を撃たれると非常に危険。「冥神の恩寵」「サヴァイヴ」等をセットして壊滅だけは防ぐようにしたい。
なおいずれも部位出現後は破壊可能。ただ左腕を使用するタイミングではクジンシー本体のHPも多くない場合が多いので、連携で一気に削り切ることも考慮。
クジンシー本体は「カマイタチ」「流し斬り」「強撃」「サクション」危険攻撃で「ソウルスティール」「ライフスティール」を使用。「ソードバリア」で無効化可能な攻撃が多い。第1形態時と異なり皇帝のみ狙う行動はしないため、「ソウルスティール」の見切りは全員に装備させたい。
ただし「ペイン」や「ゴーストライト」などでスタンや魅了の状態異常を受けると見切りによる回避が行えない。魅了に対しては耐性を得られる装備による備えが可能だが、ペインによるスタンはアビリティ「ポーカーフェイス」「冥神の恩寵」でしか防げないため、本体の危険行動が見えた時は特に剣の動向に気を付け、万一それらの状態異常を受けたキャラがいた場合は「リヴァイヴァ」によって即死を防いだり「霧隠れ」で攻撃対象から外すなどの対処を行おう。
本体・部位含め攻撃箇所が4か所と多く、放置すると無視できない被害を被るため対処に追われがちになる。
個々の耐久自体は高くないので、出現次第強力な攻撃を重ねて素早く破壊しつつ本体を削っていこう。
その本体は浮遊しているため「落鳳破」が特効。火天術はどれも有効だが、中でも「セイントファイア」は全部位に特効かつ横一列の範囲に巻き込めるため実質的な全体攻撃、さらに燃費まで良いと非常に効果的。
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