1. ソーモンへ向かう
ワールドマップからソーモンへ向かう。
今作ではクジンシーに勝利する迄に全滅するとゲームオーバーとなる。
2. クジンシーを倒す
ソーモンではアバロンの兵士たちが敵と戦っているので敵が少なめ。
クジンシーの館に入ると入口付近で兵士が戦っており、「加勢する」を選ぶとロトンビースト、ボーンヘッド2体との戦闘になる。勝利するとクジンシーの間までの近道を通れるようになる。
また、クジンシーの間に近くの1Fの暖炉の中には七英雄の記憶1がある(青い線のようなもので道筋が示されている)。
ロトンビースト、ボーンヘッド×2
弱点(ロトンビースト):斧、棍棒、体術、火、地
弱点(ボーンヘッド):棍棒、体術、火、地、天
ロトンビーストはボス扱いの為か耐久力が高く2回行動してくる。
遠距離攻撃の「ボーンダート」は後衛に飛ぶと一撃で倒される程の高威力。
スタンが有効なので、「なぎ払い」「フェイント」等で阻害しつつHPを削っていこう。
クジンシー(第1形態) 2回目 | |
弱点 | 大剣、小剣、弓、火、天 |
耐性 | 冥 |
剣 | |
弱点 | 剣、棍棒、体術、天 |
耐性 | - |
左腕 | |
弱点 | 槍、弓、風、天 |
耐性 |
ジェラール皇帝時、ソーモン内クジンシーの館にて父・兄の仇として再び対峙する時の形態。
基本的には前回戦った時と同じだが、HPなどは高くなっている。
また右腕の剣による冥術だけではなく、左腕を掲げて放つ全体冥属性攻撃「ダークノヴァ」を使用してくる。
こちらは非常に威力が高く、高難易度の場合一撃で壊滅する恐れがある。
タイミングによっては右腕・左腕を同時ターンで溜める事があるので、この場合左腕を優先して破壊したい。
また皇帝が居る横一列を狙う危険攻撃「カマイタチ」が厄介なのは1回目同様変わらないので、
陣形インペリアルクロスの中央列以外にジェラールを配置して戦うとやや安全。
HPをある程度減らすとジェラールに「ソウルスティール」を2回使用してくる。
この時タイムライン上では危険攻撃マークが出るが見切りがあるのでダメージは皆無。
HPを回復して立て直す、ダメージを与える等の行動に充てると良いが、右腕の剣が瘴気を帯びている時は別。
「ソウルスティール」の行動前に剣による冥術「ペイン」でジェラールがスタンさせられると、見切りがあっても回避できず即死してしまう(これは他の見切りやマヒ・睡眠状態でも起こり得る)。
よって右腕の剣は、「ソウルスティール」を2回撃ち切る迄は優先して破壊しておきたい。
難易度ロマンシングの場合、連携ゲージはこの左腕破壊のために温存し、
「連携ダメージ2倍」アビリティを併用して一気に破壊したい。
右腕の剣は「ペイン」「ポイゾナスブロウ」は単体ダメージ、「イルストーム」は全体毒付与のみ。
強力ではあるがパーティ壊滅に直結する程ではないので、通常の技・術で破壊していっても問題ない。
クジンシー討伐後
アビリティが解放され、他の地方へ行けるようになる。
玉座に座ると20万クラウンで鍛冶屋、100万クラウンで術法研究所を建設(皇帝の術レベル合計値が10以上)できる。
この後はフリーシナリオとなっており、ある程度は自由にイベントを進めていける。
南バレンヌの運河要塞のイベントはそのまま行くと難しいので、
まずはアバロンの泥棒猫やニーベルの無敵の格闘家などのイベントをこなして育成しつつ、
鍛冶屋で武器・防具開発を行い装備を強化してから臨むのがオススメ。
特にアバロンの泥棒猫を進めてキャットを助けると運河要塞の攻略が楽になる。
もしくは無敵の格闘家を進めてルドンの宝石鉱山へ向かう選択もある。
なお周回等で慣れていれば、ソーモン→マイルズからステップに向かい、
サバンナからサラマット→コムルーン島やメルー→ヤウダ、まで足を伸ばす事が可能。
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