カジュアル、ノーマル、オリジナルの3種類から選択。ストーリークリア後のドレッドクィーンを撃破するとベリーハード、ロマンシングの難易度が追加される。
難易度を変えると主に敵のHPとスキルレベル(ダメージ量や回復量など)が変化する。敵のHPはカジュアルではオリジナルの0.7倍、ノーマルでは0.9倍となっている。
ゲームを開始する時に選択する男性と女性のキャラクターは最終皇帝として登場する。
最終皇帝からは皇帝継承が行えず、全滅するとゲームオーバーになる。
性別によって能力値や初期装備の大剣が変わる。デイブレードとムーンライトに威力の差はないが、その他の性能には違いがある。ムーンライトのほうは大剣技だけでなく剣技も使える上に固有技が全体攻撃なので使い勝手は上。デイブレードとムーンライトは後から装備開発できるが、改造するのには素材が足りないので武器で選ぶ際は注意しよう。
名前 | LP | 腕力 | 器用さ | 素早さ | 体力 | 魔力 | 武器 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
最終皇帝(男) | 19 | 25 | 23 | 24 | 21 | 23 | デイブレード |
最終皇帝(女) | 10 | 23 | 24 | 25 | 20 | 24 | ムーンライト |
バトル中に使用した武器・術の系統のみ技術点(経験値)がもらえる。
一定値を超えると武器・術レベルが上がるので、成長させたい武器・術を積極的に使うと良い。
戦闘中に武器・術の系統を複数使用した場合は、技術点がそれぞれに分散されて獲得される仕様になっている。そのため、1つの系統を重点的に上げたい場合は1つの系統を使用させよう。
各キャラクターに設定されている腕力・器用さ・素早さ・体力・魔力の基礎能力値は成長することがない。
そのため、各キャラクターに合った武器や術を使わせるようにすると良い。
各キャラクターにはそれぞれの武器や術ごとのスキルレベルがある。
スキルレベルは戦闘中にスキルに対応した武器や術を使用することで上がっていく。
スキルレベルを0から1にするのには多くの技術点が必要になることや、成長しやすい武器・術レベルがクラスによって異なるため、基本的には最初からスキルレベルが1以上の武器や術を使わせると良い。
攻撃選択時に電球マークがついている行動だと技を閃く可能性がある。
そのため、新しい技を閃かせたい場合は電球マークがついた攻撃をすると良い。
術は戦闘勝利後に閃くことがある。
閃く術は、その戦闘で使用した属性の術のみとなっている。
各クラスで修得できるアビリティは戦闘に勝利して修得した後、さらに戦闘勝利回数を重ねて極意化できる。極意化すると他クラスでもアビリティをセットできるようになるため、有用なアビリティは極意化しておくと良い。
極意化は制圧地域を増やすことで機能解放される。大体中盤辺り。
フィールド攻撃を当てると、先制攻撃状態となって戦闘が開始される。有利な状況で戦闘が始まるため、できるだけ先制攻撃を狙っていこう。
敵が背後を向いている時に近づくと、敵の頭上にアイコンが表示される。この時にフィールド攻撃ボタンを押すことでフィールド攻撃が発生するようになっている。
キャラだけでなくカメラも敵の方を向いている必要がある。飛んでいる敵などは上下の調整も必要。
フィールド攻撃が発生する状態になれば、敵がこちらを向いてしまっても先制攻撃が間に合う場合があるので、敵に背後から近づいたらフィールド攻撃ボタンを連打して良い。
なお、こちらに向かって突進してくるだけではなく攻撃モーションを取るシンボル種がおり、それに当たると背後からの接敵と同様に陣形崩れとなる。
タイムラインで行動順が見れるので、行動順を見て攻撃、回復、防御などの行動を決めよう。
敵には弱点が設定されており、弱点で攻撃すると通常よりダメージを大きく与えられる上に連携ゲージも上昇する。
与えられるダメージは武器の攻撃力やスキルレベルなどの影響も大きいので、必ずしも弱点属性で攻撃したほうがいいわけではないが、それほどダメージ量が変わらないのであれば、連携ゲージの上昇を考えて弱点属性で攻撃していこう。
連携を使用するとダメージ倍率が2倍となるため、威力の高い技を使用できるキャラクターを含めて連携を使用させると良い。
スタンや暗闇などの状態異常を入れると有利に戦うことができる。
タイムラインを見て、狙った敵の行動前に入れるようにしたい。
ボスに効く場合も少なくないので、状態異常を与える手段を複数用意しておき一度は試してみるといい。
状態異常を与える攻撃をした際に「耐性」の表示が出なければ効く可能性がある。
(「状態異常を与えた時」ではなく「与える可能性のある攻撃をする」だけで異常耐性を確認できる)
うまく活用すれば格上の強敵を一切行動させずに倒すことも可能。
名前 | 効果 | 主な手段 |
毒 | 行動後にダメージを受ける 自然回復はしない 最大HP準拠の割合ダメージなので高難易度ほど強力 | ポイゾナスブロウ(水冥)、イルストーム(水冥)、地獄爪殺法(体術) |
---|---|---|
暗闇 | 物理攻撃の命中率ダウン 一定ターンの経過で回復する | ライトボール(光術)、クリムゾンフレア(火光)、サンドストーム(冥地) |
スタン | ターン中の行動スキップ 防御は解除され、盾、見切り、パリイなどの構え技も不発する | なぎ払い(剣)、切り落とし(大剣)、地裂撃(棍棒)、足払い(槍)、フェイント(小剣)、幻惑剣(小剣)、ネコだまし(体術)、ほか |
眠り | 効果中の行動スキップ 防御、盾、見切り、パリイなどの構え技も不発する 一定ターンの経過、被ダメージで回復する | 脳天割り(棍棒) |
マヒ | 効果中の行動スキップ 防御、盾、見切り、パリイなどの構え技も不発する 一定ターンの経過で回復する | みね打ち(大剣)、動くな!(棍棒)、サイコバインド(槍)、感電衝(小剣)、不動金しばり(体術)、カポエラキック(体術)、フレイムウィップ(火術)、ほか |
混乱 | 行動選択はできるが、時々無視してランダムな対象にランダムな行動をとる 原作の3段階制は廃止(2段階目の効果で統一) | イド・ブレイク(弓)、ホラー(冥術)、プリズムライト(天水) |
魅了 | 行動選択不能 味方へ攻撃、敵への回復など明確に利敵行動をとる 一定ターンの経過で回復する | テンプテーション(小剣)、ハートシーカー(弓) |
狂戦士 | 通常攻撃と退却以外選択できなくなる 自然回復はしない | ベルセルク(体術) ※自身対象 |
石化 | 行動不能 戦闘中の治療手段がなく、全員石化で全滅となる 敵に対しては事実上の即死効果 | 活殺化石衝(槍) |
即死 | 強制的に戦闘不能になりLP1をロストする 状態異常としての即死効果であり、ポーカーフェイスによる回避が可能。意外にも有効なボスも少なくない | 一刀両断(大剣)、次元断(斧)、フルフラット(棍棒)、ファイナルレター(小剣)、影矢(弓)、皆死ね矢(弓)、黒天破(火術)、ほか |
終盤に集中しており手段は限られるが、ステータス低下効果はボス相手でも必中となるため非常に効果的。特に棍棒は多彩な状態異常、デバフ手段を持ち、序盤から実用的な骨砕きを扱えるようになるため、一人用意しておくと様々な場面で活躍してくれる。
名前 | 主な手段 |
腕力低下 | 流し斬り(大剣)、活殺獣神衝(槍)、骨砕き(棍棒) |
---|---|
魔力低下 | ウォータームーン(棍棒) |
素早さ低下 | 活殺獣神衝(槍)、熱風(火風) |
物理防御力低下 | かめごうら割り(棍棒)、ウォーターガンLv2(水術)、デブリスフロー(水冥) |
理力低下 | クリムゾンフレア(火光) |
全能力低下 | デッドリードライブ(冥術) |
陣形には陣形効果と配置効果があるため、陣形に合わせた配置を行うことで有利に戦える。
例えば序盤の陣形「インペリアルクロス」では、最前列のキャラクターが狙われやすくなっているが防御力が上がるのでベアなどHPが高く防御力に優れたキャラクターを配置し、パリイなど敵の攻撃を防ぐ技を使用させると敵の攻撃を耐えやすくなる。
陣形はそれぞれのクラスを皇帝にすることで修得できるため、退位のシステムなども活用し、序盤から陣形を集めておくのがオススメ。
新しくパーティ編成した場合は、装備や能力値を考慮したオート隊列で配置されるので、手動での配置をあまり考えなくてもよくなっている。ただし、戦闘中での陣形や配置の確認が難しいため、できればパーティ編成を新しくした場合には陣形の配置が合っているか確認しておこう。
HPが0になると戦闘不能となる。
戦闘不能になったキャラクターがいると陣形の効果がなくなってしまうため、早めに傷薬や生命の水を使って戦闘不能を回復してやると良い。
LPが0になると死亡扱いとなり、そのキャラクターはパーティから永久離脱する。
特別なアイテムを使用するなど、例外を除いてLPを回復する手段がないため、ボスなどの強敵に挑む前はLPが0に近いキャラクターがいない状態にすると良い。
技や術を使用するためのBPは回復手段が限られているため、BPが減っている場合にダンジョンへ向かう際は宿屋などに泊まってBPを回復しておくと良い。
ダンジョン内などでBPを回復したくなったら術酒などのアイテムを使用するか、ダンジョン内のボス前などに配置されているBP回復ポイントを利用しよう。
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