#author("2025-03-24T19:40:45+09:00","","") #author("2025-03-25T10:49:20+09:00","","") #contentsx *浮上島の秘密について [#xbbe8759] |100|200|c |~場所|[[コムルーン島]]| |~前のイベント|[[火山大爆発の危機]]| 火山大爆発の危機で火山を噴火させていた場合に発生。 冥術の入手と陰陽師が加入する。 ★イベント開始不能条件 -以下のいずれかにより、コムルーン火山が噴火しなかった。 --[[火山大爆発の危機]]がそもそも発生しない。 --[[火山大爆発の危機]]で噴火を阻止する。 *攻略 [#f1500fd5] ''1. 噴火について魔道士と話す'' 魔道士の砦の塔5Fでは順番にオブジェクトを青く光らせていくと先へ進める。 順番は西→中央→南東→東。 ここで魔道士に話しかけると眠りから目覚めてすぐ浮上島へ先行し、ボスを倒して古代魔術書を入手してしまう。 魔道士は砦の塔5Fの隠し部屋に居るが、入るには塔の仕掛けを解く必要がある。 ギミックの詳細は[[魔道士の砦]]を参照。 魔道士に話しかけると目覚めてすぐ浮上島へ先行し、ボスを倒して古代魔術書を入手されてしまう。 ツキジマにいるセイメイに話しかけることでも浮上島に行けるようになる(「[[ツキジマの古代魔術書]]」発生)。この場合は魔道士との会話をスキップでき、先回りされる事はない。 代わりに浮上島の奥でデュラハン戦が追加される。 また、魔道士に会わずにツキジマにいるセイメイに話しかけることでも浮上島に行けるようになる。 (イベント「[[ツキジマの古代魔術書]]」が発生) この場合魔道士との会話をスキップし先回りできるが、浮上島の最奥でデュラハン戦が追加される。 「[[火山の噴火鎮静]]」をクリアしていない(魔導士が溶岩を固めた)状態で冥術と陰陽師を入手したい場合、COLOR(red){''絶対に魔道士を起こしてはならない''}。''クエストアイコンを無視して''セイメイと会話し、[[浮上島]]の最深部を目指すことになる。 「[[火山の噴火鎮静]]」をクリアしていない(魔道士が溶岩を固めた)状態で冥術と陰陽師を入手する場合、 COLOR(red){''絶対に魔道士を起こしてはならない''}。この場合は''クエストアイコンを無視して''セイメイと会話し、先行して[[浮上島]]の最深部を目指すこと。 #br #hr ''2. 魔道士を追いかける'' 魔道士を追いかけて[[浮上島]]へ。 浮上島の閉まっている扉は、付近にあるレバーを操作すると開く。 B1のレバーは北西の部屋にある隠し通路を抜けた先。 B2のセーブポイントから最奥部に進むと、魔道士を起こしていない場合はデュラハンとの戦闘になる。 ※デュラハン自体は[[封印の地]]地下に出現するので、ここで戦わずとも図鑑登録やアイテム回収に支障はない。 ※デュラハンは[[封印の地]]地下にも出現するので、ここで戦えずともエネミー図鑑登録やドロップアイテム回収に支障はない。 デュラハンを倒すor魔道士を起こしていると選択肢。1回目の選択肢はどちらを選んでも同じ。 2回目の選択肢は[[火山の噴火鎮静]]でコムルーン火山の爆発を止めたのが皇帝か魔道士か、魔道士を起こしているかどうかで分岐。基本的には拒否するか同意するかの二択となる。 ルートによっては古代魔術書が入手できず、[[冥術]]の入手と[[陰陽師]]の加入が不可能になる。 |100|150|150|300|c |~ルート|~火山を止めたのは?|~魔道士を起こしたか?|~結果| |1-1|皇帝|◯|2回目選択肢発生(退位有り)| |1-2|皇帝|✕|2回目選択肢発生(退位有り)| |2-1|魔道士|✕|2回目選択肢発生(退位無し)| |2-2|魔道士|◯|2回目選択肢発生せず、''古代魔術書が手に入らないままイベント終了''| |250|450|c |2回目の選択肢|~結果| |魔道士の提案を拒否する|魔道士との戦闘に勝利すると古代魔術書が手に入る&br;ボス撃破後に強制的に皇帝継承(年代ジャンプはなし)&br;2-1ルートの場合のみ皇帝継承が発生しない| |魔導士の提案を受け入れる|戦闘は発生せず、古代魔術書が手に入らない| なお戦闘の際は、1-2、2-1ルートだと魔道士は冥術を使用せず、1-1ルートだと冥術を使用してくる。 この戦闘に勝利すれば古代魔術書を獲得出来るが、退却・敗北した場合は持っていかれてしまう。 また、1-1ルートか1-2ルートで退却した場合は、皇帝継承も発生する(敗北した場合も当然皇帝継承)。 なお、敗北以外の皇帝継承を最終皇帝で行った場合特殊なイベントが発生し、皇帝継承がキャンセルされる。 なお、敗北以外の皇帝継承を最終皇帝で行った場合特殊イベントが発生し、皇帝継承は行われない。 #style(class=box-red2,style=font-size:13px;){{ COLOR(red){''デュラハン、ブラッドサッカー x2''} ''弱点:斧、棍棒、体術、火'' 魔道士と会話せずに浮上島に来た場合、先に戦う事になる。 #br 本体は「流し斬り」や「テラーボイス」の他「凝視」を使用してくる。 このうち石化効果を持つ凝視が厄介で、石化するとその戦闘では回復不能かつ陣形を崩されてしまう。 幸い命中率は低めのため、セイントファイアやフラッシュファイア、マシンガンジャブやスパイラルチャージ等の火属性で弱点を突いて一気に倒してしまおう。 なお図鑑ではゾンビだが悪魔系に分類される為、十文字斬り等のアンデッド特効は発生しない点に注意。 「凝視」は石化効果を持つものが厄介で、喰らうとその戦闘中行動・回復不能となり陣形を崩されてしまう。 戦闘が長引く程石化の被害者増→戦闘要員減でジリ貧になるので、「アクスボンバー」「マシンガンジャブ」「フレイムウィップ」等の火属性攻撃で弱点を突いて一気に倒してしまおう。 なお石化はアビリティ「ポーカーフェイス」でのみ無効化可能。取得していれば壁役にセットするとより安全。 #br ちなみにデュラハン自体は図鑑ではゾンビだが悪魔系に分類される。アンデッド・悪魔系に有効な「セイントファイア」は効くが、(ここではブラッドサッカーが対象)アンデッドのみ特効の「十文字斬り」「フラッシュファイア」はクリティカルにならないので、デュラハンのみが残った後の攻撃手段には注意しよう。 }} #style(class=box-red2,style=font-size:13px;){{ COLOR(red){''魔道士、ウインガー x2''} ''弱点:剣、小剣、棍棒、弓'' 魔道士は冥の地相で回復するので、太陽光線・ギャラクシィ等の天術で打ち消しながら戦いたい。 アークサンダーやストーンシャワー(危険攻撃)等の範囲・全体術を2回行動で撃ってくるので、光の壁があると楽。 麻痺は通じないがスタンや睡眠等通用する状態異常は多いので、行動を止めることを優先すれば安全に戦える。 攻撃は稀に「ペイン」「デッドリードライブ」等の冥術を使用するが、「熱風」「アークサンダー」「ストーンシャワー(危険攻撃)」等の範囲・全体術が中心。2回行動で撃ってくるので「光の壁」で軽減できると楽。 また初期の冥地相で回復するので、「太陽光線」「ギャラクシィ」等の天術や「ファイアストーム」で打ち消しておきたい。 術系統及び弱点以外の武器系統ではダメージが通りにくいが、スタン・睡眠は通用するので、行動阻害を優先すれば安全に戦える。なお小剣ロブオーメンの固有技「マッドバイター」での狂戦士化も有効で、危険行動「ストーンシャワー」以外の行動をしてこなくなる為、毎ターンのスタン行動に手間が掛かるならば活用する手もある。 }} 戦闘に勝利すると宝箱の中身を回収できる。皇帝継承が発生する場合はB2の宝箱は自動回収される。 *コメント [#h3af81b3] #pcomment(reply)
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