LPが0になると戦闘メンバーに参加できなくなる。
LPはバトルパーティから外しておくか、ロール「応急手当」などで戦闘終了後に回復していくので、LPがなくなる前に回復させよう。
他にはワールドを移動するとパーティ全員のLPが全回復する。
キャラクターを強化する方法のうち、お手軽で効果が高いのが装備強化である。
メニュー→アイテム→装備品の強化からメニューが開ける状態ならいつでも強化が行える。
初期武器などの弱い武器は早めに強化していくのがオススメ。
バトル報酬として精霊石、鉄鉱石、各種結晶あたりの素材はそれなりに入手機会があるので、積極的に使って装備品を強化していくと良い。
技・術を使用してバトルに勝利すると、そのスキルレベルがアップする。
スキルレベルが上昇すると威力が上昇する。
また、スキルレベルが一定のレベルに達すると装備可能なロールの最大数が増える。
スキルレベル5(一番レベルが高いスキルのみ影響)でロール装備数+1されるため、まずはキャラクターごとに一つの武器に絞って鍛えるのがオススメ。
種族によって使える技や習得方法が大きく異なる。
ヒト(従士除く)・クグツ・モンスターが術を習得可能。メカは術が使えない。
五行レベルが1以上あるキャラがその五行に属する術を使用すると、戦闘終了時に新たに使用した五行の別の術を習得する事がある。
知力、術スキルレベル、五行レベルを上げる事で習得しやすくなる。
五行レベルは成長せず、五行レベルが上昇する装備およびロール/ソウルをセットすることで上げられる。
なお、五行レベルが上昇するロールは術ランクを上げる事でのみ修得可能。
一つの系統の術を使い続ければその系統の別の術を身に付けられるが、他系統の術を覚えることはない。
例)水行の術である激痛を使い続けた場合、吹雪等の水行術を修得可能。木行等は修得不可。
他系統の術を習得するには、術が使用可能になる装備などで、その五行の何らかの術を使えるようにしなければならない。
注意点として、装備品などに付随する追加術は一時的に「習得状態」として扱われるため、該当の装備品を身に着けている間は、たとえその術自体を未セット状態であっても新たに習得することが無い。
そのため、新規に覚えたい術が装備品自体に付いている場合はその装備を一旦外し、術リストに表示されない状態にしておくこと。
アメイヤ編では術が使用可能になる装備が大量の入手出来てしまうため、気付かずにいつまでも術を覚えない可能性がある。
アクセサリーしか装備できない都合上、モンスターに術を習得させるのは他種族に比べると面倒。特に火術を新たに習得させるには、サンクで「火僧の指環」を取得する必要がある。他の土水木術系統は、トレードで入手可能。
技・術は使用していくことで熟練度が上がり、ランクアップする。
ランクが上がると「BPコストの軽減(プロテクト技や補助術のみ)」「威力の上昇」など、技・術の性能が向上することがある。
技・術にもよるが、強力な技はBPコストが高いため、意識的に使用しないとランクアップをさせづらくなっている。そのため、敵が残り1体で確実に勝てそうな時などはランクアップさせたい技を使用させて技・術の熟練度を稼いでおくと良い。
序盤ではディフレクトなどのプロテクト技は消費BP3だが、ランク2に上げるだけで消費BPが2に下がるので、ランク上げのために意識してプロテクト技を使っていくのがオススメ。
独壇場中は術の詠唱時間やリザーブ技の使用条件を無視して発動するので、上げにくい技や術のランク上げに利用できる。
一部の技や術のランクを上げる事で新たにロールを獲得することが可能。
大体ランク2がロール獲得の目安となる。
複数名で攻撃を繋げる連携には、「連携率に応じて威力上昇」「攻撃が必中になる」「連携率150%以上でオーバードライブが発生することがある(確率40%)」といった特徴があり、これを狙うのが本作の基本戦術になっている。
安定して連携を狙うためには、BPコストが低い、タイムライン上を移動して行動順を調整できる、連携範囲が広いといった特徴を持つ技を各キャラに持たせる必要がある。
特に行動順を調整できる技を揃えておくことは重要で、敵の連携を妨害しやすくなり、間接的に守備力が上がる効果もある。
単体での性能が高くともBPを大食いしてしまう高コストの技はあまり重要ではなく、BP1~3程度の技でいかに連携するかがキモであり、それ以上の大技は独壇場や味方が減ってBPが余る局面に備えて1つ持っておくか、特別な用途があるものを持っておく程度でいい。
初期陣形である「連携陣」は連携したキャラの次ターンのBP消費を-1する効果を持ち、連携に慣れるには打って付けの陣形になっている。
連携は「敵を撃破して連携奪取する」「バンプで行動順をずらす」「フォローやインタラプトで連携する」などの方法も利用すると良い。
こういった連携をすると連携率に連携追加ボーナスが加算されるため、連携率を上昇させやすくなる。
オーバードライブは連携率150%~199%では確率40%で発動し、連携率200%になると確実に発動する。
普通に5連携するだけでは200%に達しないことがあるため、連携追加ボーナスを含めた5連携を狙っていくことが重要になる。
オーバードライブで使用する技・術は、リザーブ技・ブラッド技・連携不可の技を除く技・術の中から、連携で使用したBP以下の消費BPのものがランダムで選ばれる。
また、連携を繋げる際に重要となるのがコマンドの入力順であり、場合によってはタイムラインを調整することで行動する順番や敵の行動前に割り込みも可能となるが、余り複雑にコマンド入力を行うとバトルフェイズ開始前のローディングがループするバグが発生する。
独壇場は、キャラの行動時に余っているBPを使用して、セットしている技による1人連携を行うもの。
左右2マスに誰もいない + 連携が繋がっていない時に発生する。
タイムラインが空いているほど発生しやすくなるので、起死回生の切り札になることもある。
狙って使う場合は、BPを充分に残しておき、強力な技を複数セットしたキャラに発動させるのが有効。
特に、敵より早く行動できるキャラクターが独壇場を狙える場合は、全員で連携を狙うのではなく、そのキャラクターのみにBPを使わせて独壇場で敵の撃破をするなど、敵に攻撃される前の撃破なども視野に入れられるようになる。
独壇場では普通はなかなか使えないような消費BPが高い技や詠唱ターンが長い術なども発動する可能性があるため、枠が余っているならそういった術技を入れておこう。過去作と違って枠が埋まっていても技を閃くので、全部埋めてしまっても問題ない。
また、独壇場は敵に使われると非常に危険なので、タイムラインでは味方の連携だけでなく、敵の連携や独壇場にも注意しておくこと。
特にお供がリザーブ持ちの場合、チェイスやフォローに回るとタイムラインががら空きになってしまい、独断場事故が起こる可能性がある。
独壇場は敵味方合わせて1ターンに1回しか発動しないため、敵に独壇場を使用されてしまいそうな場合でも、こちらが先に独壇場を発動させることで敵の独壇場を防げる。
敵のリザーブ技(???と表示されている技)では特にこちらの攻撃に割り込んで攻撃してくるインタラプト技が厄介なものとなっている。
そのため、「間接攻撃でリザーブ解除を行う」「インタラプトされない属性の技を使う」というのが主な対策方法となる。
どのリザーブ技を使用してくるかは初見ではわからない場合が多いので、リザーブ解除を試みるキャラクターを最初に行動させ、インタラプトされてしまったらその技を覚えておくと良い。
メカであれば特定の片手銃を装備すると使える水鉄砲が冷属性のみとなるため、ほぼインタラプトを発動させずにリザーブ技を解除させることができる。
リザーブ技は連携中でも割り込まれてしまうが、オーバードライブや独壇場であれば発動することはない。
上手く利用すればリザーブ技が解除できない場合でも安全に攻撃することができる。
相手によっては毒やスタンなどの状態異常が有効。
状態異常攻撃を仕掛けた時に"無効"と表示されない場合は、確率は低いかもしれないが効く場合がある。
ボスなどの強敵相手にも効く場合があるので、勝てない場合は狙っていくことも重要。
また、HPが減るほど状態異常が効きやすくなるため、HPが減っている相手にはより意識的に状態異常を狙ってみるのも悪くない選択肢となる。
早期から使えるスタン技の「なぎ払い」や「地上掃射」を複数で仕掛け、敵を足止めして封殺する戦法は全編にわたって有効。
BPコストも2と安いので、無効の相手以外には基本戦術にもなる。
デフォルトの「連携陣」でも弱くはないが、スタンを多用してくる相手にはスタン耐性がある「ウォークライ」などのように敵によって陣形を変えることで有利に戦える場合がある。
おすすめの陣形はアメイヤ編やシウグナス編で獲得できる「デザートランス」。
デザートランスの1番に装備で強くしたメカや、プロテクト技やカウンター技などを使えるキャラを置いておくと生存率を上げつつ連携の強みも活かしやすくなる。
デザートランスより囮が硬くなる「鳳天舞の陣」も同じような使い方ができる。こちらは囮の攻撃力と行動速度が下がるので主に4人でダメージを稼ぐ運用になるが、囮を防御状態にしておけば、敵の連携を全弾受けてもそう簡単には落ちない。
全体攻撃を使用してくる強敵に勝てない場合は、全員の与ダメージ・被ダメージを35%低減する「虎穴陣」を試してみるといい。
初期BPが3で初動は重いが、防御したキャラは次ターンのBP消費が1低下するため、2ターン目からは本来コスト2の技を4人で振り回すことも可能。
さらに、コスト低下は防御を続けると累積するため、数ターン手を出せなかったキャラは大技で挽回しやすくなる。
直接の与ダメージは下がるものの、この消費BP軽減の仕様によって間接的に攻撃力を補えるため、ダメージを稼げず結局ジリ貧になるようなことには案外ならず、防御アップのメリットが勝りやすい。
陣形は御堂編初期メンバーのスクネや、ヴェルミーリオで仲間にできるBX10-EXが持っている。
攻撃的な陣形では、毎ターン10のBPが供給される「エレメンタルパワー」が強力。
所有者はヴァッハ神(コピー)とアズーレで、アメイヤ編でヴァッハを仲間にするのが簡単。
攻防ともに数値は低下するが、手数で圧倒し、長引かせずに勝負を決められる。
BPを余らせていては強みを発揮できないので、両手武器使いを複数編成するなどで出力を上げたい。
初手から高コストの技をぶっ放していけるので、技のランクアップにも有用。
何も行動をしてこないため放置しがちだが、連携の邪魔になったりオーバードライブや独壇場でターゲットに選ばれることもある障害物。
事前に破壊しておけば攻撃が無駄になる事を防ぐことができる。
弱点をつけば一撃で倒せる事も多いので、壊せるのであれば早めの破壊を心掛けたい。
設置物の破壊でも連携率の撃破ボーナスはつくので4連携の際などは200%超えを狙えるチャンス。
ほとんどの属性に対し異常なまでの耐性を持つ丈夫な木箱や丈夫な岩であっても、無属性攻撃や防御力無効攻撃で破壊が可能なので使ってみて損はない。
無属性攻撃は呪縛(術)、コスミックレイブ(射撃メカ技)、無伴奏ソナタ(射撃メカ技)など、防御力無効攻撃はワンホールワン(片手銃技)、なまくらブレード(近接メカ技)などがある。
壊しておくと戦闘終了時にドロップ品としてアイテムが手に入る。
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