ファイアブリンガー
ファイアブリンガー [編集]
| 目次 |
概要 [編集]
3連戦(分岐次第では途中にマリガン神が入ったりする)あり、戦闘方法が変化する。
第一・第二形態では1回、第三形態では2回、HPが0になると復活するため実際はHPが数倍あることになる。
ただし、行動前に倒すと味方の行動は据え置きでファイアブリンガーの行動はキャンセルされるため、単純にHPが数倍あるよりちょっと楽。
戦闘レベルが一定値で固定になるので状況次第では1ターンに2度殺せる。
緋色の野望では、緋の魔物を行うことで第3形態が真ファイアブリンガーになり
第1形態がレベルに応じた強さ、第2形態がレベル47、第3形態がレベル49相当の強さになる。
また、第2形態以降は全滅するとゲームオーバー扱いになる。
ちなみに、第一・第二形態は足払いなどは通じるが、第三形態では通じなくなるので注意。
事前準備として、以下のものをお勧めする。
・突属性・プロテクト技・スタン技が使えるキャラ
・HP500以上(装備のランク次第。ランク12ギリギリなら600はほしい)
・ランク12以上の武具
・吹雪(ランク1以上)
・運動性を挙げられる装備(特に最強FBの場合・第一段階)
行動順が早く、比較的安パイで、リザーブ技を潰せる突属性使いを2,3人ほしい所。
後はプロテクト技が使えるキャラと術師でも入れておけば概ね対処できる。
第二形態が使う「デスブリンガー」が直撃するとLPが低いキャラだと戦闘不能に陥る可能性があるため、予備メンバーを数人用意しておいた方がいい。
- 初期レベルの最低値は、通常版が12・緋色の野望が18である為
第1形態の恩寵技の事もあり初期レベルで挑むのは厳しい仕様になっている模様。
特にレオナルド編では序盤でファイアブリンガーと戦えるので
最弱でも第1形態は、装備の引き継ぎ有りでも、シャムス一発で全滅したり、本体よりお供の方にやられたりすることが多い。
また、能力値ダウンは技能レベル4以上で入るようになる。
第1形態 [編集]
| 系統 | 属性 | 火 |
|---|
| 出現場所 | アイ・ハヌム |
|---|
邪神1戦目
| 能力値 | 筋 | 技 | 運 | 体 | 知 | 集 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12 | 15 | 8 | 12 | 14 | 14 |
ちなみに
モンド等に装備で盛って技+集を邪神同等にすれば空気投げIIでスタン27%
レオの技+集=19だと16%(ディレクター生田のtweetより)
行動 [編集]
| 技名 | BP | 系統 | 対象 | 属性 | 効果 | 行動 |
| アシュテールの陰影 | 3 | 恩寵技 | 自 | HP回復、状態異常解除 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| カダの陰影 | 3 | 恩寵技 | 自 | HP回復 | ||
| ウズメの陰影 | 3 | 恩寵技 | 自 | BP+2 | ||
| シャムスの陰影 | 3 | 恩寵技 | 全 | 電 | スタン | |
| ディーマージュの陰影 | 5 | 恩寵技 | 全 | 冷 | 混乱 | |
| マリガンの陰影 | 7 | 恩寵技 | 全 | 突 |
攻略 [編集]
○○(星神の名前)の陰影という技を使用する。
ファイアブリンガーにはいくつかレベルが設定されており、第一段階ではそれに応じて取ってくる行動が変わる。
とりわけ注意すべきなのはシャムスとディーマージュ。シャムスは最強レベルでのみ使用する。
シャムスはほぼ確実にスタンするため、ファイアブリンガーより早く行動できるキャラを用意しないと手も足も出なくなる。行動順がかなり早いので、行動順を早める装備・ロール・技は必須。
ディーマージュは混乱させられてしまうため、次の行動が勝手に決められてしまうので普通に面倒。
他にはウズメやマリガンを使ってくるが、ウズメはこいつ一体しかいないので脅威度にあまり影響がなく、マリガンはダメージこそ大きいがただそれだけなのでHPに余裕があればむしろ楽な攻撃。
戦闘ボイス [編集]
| 状況 |
| 台詞 |
| 戦闘開始直後 |
|---|
| フン・・・ |
| バトル優勢時 |
| 終わらせてやろう |
| HP半分以下 |
| (1回目)フン・・・ |
| 倒されたとき |
| (2回目)ウゥ・・・オォ・・・ |
第2形態 [編集]
| 系統 | 属性 | 火 |
|---|
| 出現場所 | アイ・ハヌム |
|---|
行動 [編集]
| 技名 | BP | 系統 | 対象 | 属性 | 効果 | 行動 |
| ライトサーバント | 3 | 召喚技 | 自 | ライトサーバント召喚 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ファイアサーバント | 3 | 召喚技 | 自 | ライトサーバント、シャドウサーバント召喚 | ||
| シャドウサーバント | 3 | 召喚技 | 自 | シャドウサーバント召喚 | ||
| サクション | 3 | 回復技 | 共単 | お供即死、自HP回復、防御アップ | ||
| 音速剣 | 3 | 攻撃技 | 単 | 突 | 間接攻撃 | 速 |
| 二刀烈風剣 | 4 | 攻撃技 | 全 | 斬 | 4回攻撃 | |
| デスブリンガー | 4 | 攻撃技 | 単 | 斬熱 | LPダメージ | |
| 喪神無想 | 5 | カウンター技 | 単 | 斬 | 遅 | |
| 剣風閃 | 6 | インタラプト技 | 全 | 斬 | スタン、突属性割り込み | 遅 |
| 不動剣 | 7 | 攻撃技 | 単 | 斬 | そのターンにダメージを受けるほど威力アップ | 遅 |
| 二刀荒時雨 | 8 | インタラプト技 | 単 | 突 | 斬属性割り込み | 遅 |
攻略 [編集]
1ターン目の行動でサーバントを3体召喚してくる。以降も、たまに召喚。
もし主力クラスとして使えるレベルなら、この時に吹雪を詠唱しておこう。
サーバントはこちらの行動をまねする「エコー」、ファイアブリンガーの行動をまねする「マスターコピー」、サーバント自身もマスターコピーの行動で更にサーバントを追加する場合がある。
倒しきれないと、エコーの行動次第で全滅する事も多く、術攻撃後に術を跳ね返されることもある。
非常に鬱陶しいので、速やかに排除したい。
吹雪を使うなら、術者を前衛に配置したブレイブライズもおすすめ。
ファイアブリンガー自身は長剣・二刀の技を使用してくる。行動順は遅くなっているが、そのターンに受けたダメージ分威力が上乗せされる「不動剣」を使用してくるので、むしろ強みとも言える。
一方で行動順が最後になるため、スタン技による阻止も狙える。基本的に直撃すれば一人落ちる技なので、「空気投げ」や「足払い」を数人で押し付けて止められると楽になる。
敵の行動順が遅い上にスタンが効くのはポイントで、スタン技を使える技・集の高いキャラがいるなら、ぜひ起用したい。
剣風閃・二刀荒時雨・喪神無想を使ってくるため、リザーブ技を構えている場合はグランドスラムか術以外での攻撃は危険。悪くても突属性(プロテクト技でのフォロー付き)に絞ること。
最弱形態の場合、サーバントを召喚した後はリザーブ技が中心で、ファイアブリンガーの攻撃のリザーブ技の属性を探知できれば無傷で倒せる。
また、確率でLPを3も削るデスブリンガーを使用してくるため、これもスタン技でキャンセルしたいところ。
総じて毎ターン何かしら致命的な行動をやってくる形態で、じりじり死んでいきやすい。
戦闘ボイス [編集]
| 状況 |
| 台詞 |
| インタラプト技使用時 |
|---|
| 引っかかったな フハハハハハ |
| バトル優勢時 |
| もっと面白くしてくれよ |
| 倒されたとき |
| ウゥ・・・オォ・・・オオォォォォォ・・・フン |
最終形態 [編集]
| 系統 | 属性 | 火 |
|---|
| 出現場所 | アイ・ハヌム |
|---|
行動 [編集]
| 技名 | BP | 系統 | 対象 | 属性 | 効果 | 行動 |
| クリムゾンフレア | 1 | 攻撃術 | 単 | 熱 | 攻撃ダウン、間接攻撃 | 詠唱3 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サイコキネシス | 1 | 攻撃技 | 単 | 突 | バンプ、間接攻撃 | |
| メテオブリング | 2 | 攻撃技 | 単 | 打熱 | ||
| ゾディアックフォール | 3 | 攻撃技 | 全 | 雷冷 | BP-2 | |
| ぶちかまし | 4 | インタラプト技 | 単 | 打熱 | スタン、打属性割り込み | 遅 |
| ファイアブラスター | 5 | 攻撃技 | 単 | 突熱 | 怒り、間接攻撃 | |
| ギャラクシィ | 6 | 攻撃技 | 全 | 打 | BP-3 | |
| ヴァーミリオンサンズ | 7 | 攻撃技 | 全 | 熱 |
攻略 [編集]
敵の持っていた双剣「レーヴァテイン」が雑魚敵として加わり、計3体を相手にする最終戦。
敵パーティは初手からBPを6確保しているため、最強状態ではファイアブラスター+レーヴァテインのプロテクトを使ってくる可能性がある。次ターンから全体攻撃も使い出すことがある。
レーヴァテインは斬・熱属性の「プロミネンス斬」かプロテクト技を使用してくる。
浮遊敵であるため足払いなどは効かないが、スタンに耐性はない。運動性は低め。
最初から2体いるが、復活も増えもしない上にHPも高くはない。一方で攻撃は強力なものを持ち、ファイアブリンガーの行動の消費BPが低いと猛攻を掛けてくるため、早々に始末してしまいたい。
かかと切り→閃き次元断で一掃出来るが、真・レーヴァテインにこの戦法は通じないので注意。
ファイアブリンガーは無詠唱の全体攻撃やクリムゾンフレアといった、数百ダメージの熱属性攻撃を多用する。
術ではない全体攻撃を連発されると厄介で、無策で喰らっていると数回で全滅させられる。最後まで立たせておくアタッカーを2人ほど決めて、プロテクト要員で守ろう。プロテクト要員も2人は欲しい。
また、全体攻撃ギャラクシィにはBP永続-3という凶悪な追加効果が付いている。ブレイブライズのようにBP増加チャンスが限られる陣形では最悪何もできなくなる恐れがあるため、自動でBPが増加する陣形や、BP増加チャンスが毎ターン得られるイラクリオスガードあたりを使うのが無難。
木術のテイルウインドでもフォローはできるので、術士を起用するのも一策。
詠唱3ターンのクリムゾンフレアは実質サービスタイム。レーヴァテインを始末してあればHPゲージ1本はまず奪えるだろう。HPを0にすれば詠唱もキャンセルされる。
敵のインタラプト技もチャンスになる。インタラプト対象は打属性なので、斬・突の大技を叩き込める。
また、緋の欠片の探知用アイテム*1を所持していると、主人公が倒れたとき一度だけ特殊な演出が入り、HP全快で復活する。
敵は第二形態のテクニカルさが彼方へと消し飛んだ力押しスタイルで、殺られる前に殺れるかの力比べになる。レーヴァテインを片付けたら、プロテクトで主力を守りつつ敵HPを削り切ろう。
- 攻撃キャンセルが発生しても、インタラプト技をセットしている場合、不発状態でも行動することがある。
戦闘ボイス [編集]
| 状況 |
| 台詞 |
| 戦闘開始直後 |
|---|
| 我が力の前にひれ伏せ (条件1)人の覚醒…それこそが、我が望み (条件2)フゥーッ!終わりなき混乱!!そーれーこーそーが!面白いッ!! |
| レーヴァテインのプロテクト技で身代わり |
| フッフッ |
| レーヴァテインのセルフバーニング |
| 焼かれよ |
| レーヴァテインの炸裂剣 |
| そぉらっ |
| レーヴァテインのプロミネンス斬 |
| そぉらそらぁ |
| レーヴァテインのHP半分以下 |
| ほう・・・ |
| レーヴァテイン撃破 |
| 面白い・・・ |
| コマンド選択長考時 |
| そろそろ…温まってきたか?(落ち着いて) そぉろそぉろ…温まってきたかー!?(ハイテンション) 神と渡り合う人か・・・素晴らしいぞ さぁ、もういいだろう・・・ |
| 優勢時 |
| そろそろ温まってきたか |
| 劣勢時 |
| やはり、人は弱いな |
| ぶちかまし使用時 |
| フハハハハハ 阿呆が 力に潰されるがいい |
| サイコキネシス使用時 |
| 吹き飛べ |
| メテオブリング使用時 |
| フン・・・カッ |
| ゾディアックフォール使用時 |
| オォォォォ・・・フンッ |
| ファイアブラスター使用時 |
| 力を示せ |
| ギャラクシィ使用時 |
| フハハハハハ・・・これが、星の力だ |
| ヴァーミリオンサンズ使用時 |
| これが、ヒ(火、緋)の力だ |
| HP半分以下 |
| フン・・・ |
| メインキャラがスカーレットグレイスの効果で復活した時 |
| フッフッ、それがスカーレットグレイスだ ハッハー、それが、スカーレットグレイスだ |
| 復活1回目 |
| グオッ、グワアァァァ・・・だが 神と人の違い・・・知れっ |
| 復活2回目 |
| グワッ、グワアァァァァ・・・ 蘇ったのは・・・何度目なんだろうなぁ |
| 倒されたとき |
| グワッ・・・アァァァ・・・グワァァァァァァァァァ |
真ファイアブリンガー [編集]
| 系統 | 属性 | 火 |
|---|
| 出現場所 | アイ・ハヌム |
|---|
第3形態のみ、真ファイアブリンガーとなる。
行動パターンは最強ファイアブリンガーとほぼ同じ。
HPは約1万2000×3。
行動 [編集]
初期BP8、最大BP12で、1ターンに1ずつ上昇。
| 技名 | BP | 系統 | 対象 | 属性 | 効果 | 行動 |
| メテオブリング | 2 | 攻撃技 | 単 | 打熱 | 威力44、間接攻撃、混乱 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ファイアブラスター | 5 | 攻撃技 | 単 | 突熱 | 怒り、間接攻撃 | |
| ギャラクシィ | 6 | 攻撃技 | 全 | 打 | BP-3 | |
| ヴァーミリオンサンズ | 7 | 攻撃技 | 全 | 熱 |
攻略 [編集]
- 戦う前の準備
熱属性のヴァーミリオンサンズを中心に、高火力の全体攻撃を連発してくる。
時間をかけると押し負けるので、ハメ技により敵の行動を制限するか、速攻をかけるかの2択となる。- 挑戦する主人公やルートについて
真緋の魔物と同じで再挑戦ができない。
そのため、第1・第2形態は弱ファイアブリンガー且つシナリオで増える連戦はないほうがやり直しが楽。
また、第3形態で主人公が1度だけ復活するルート(緋の破片でできたアイテムを所持)なら、真ファイアブリンガーでも同じように復活できる。
真ファイアブリンガーと戦う準備が整っているなら、さらに周回を増やすほどではないが、
これから準備する場合や、少しでも勝率を上げて楽をしたい場合は、このあたりも考慮しよう。
レオナルド編では、必ず手放すことになり、バルマンテ編では必ず所持している事になる。
オススメはウルピナ編のシグフレイ(シグフレイに同調する行動を取る)→不死鳥ルート
このルートであれば、真の緋の魔物と全て戦ってそのまま真ファイアブリンガーに挑める上に、
弱ファイアブリンガー2連戦→3戦目が真ファイアブリンガーで主人公復活ありの状態になる。
また、イレーネが未加入の場合、このルートを取ることで3章で加入することもできる。 - 装備やロールの準備
「ファイアブラスター」と「ヴァーミリオンサンズ」は熱属性なため、事前に熱耐性が高めておくと良い。
最初からBPが8である為、初手から使うことがある。
主防具は「陽光のローブ」、次点で「竜鱗の鎧」、
副防具は「ヒートプロテクター」、次点で「ロードダブレット」「ミトン」がオススメ。
アクセサリーは混乱対策に「天使のブローチ」、次点で「何かの骨」。
- 挑戦する主人公やルートについて
推奨キャラクターはツバキ(カメリア)・ローソン・ヴィクトリア・ルーナ。
この4人は固有ロールがダメージ軽減系なので、1人いるだけでも勝率が上がる。
特にツバキは全主人公で仲間になるので育成しやすく、固有ロールにデメリットがない。更に体10・知力12なので本人が受けるダメージも他より低い。
ローソンはウルピナ編限定なので少し厳しいが、固有ロールの防御力上昇効果が保護者よりも高く、習得が面倒な保護者を覚えさせる必要がない。
ルーナはウルピナ以外の主人公で仲間にできる。またヴィクトリアはレオナルド編でしか仲間に出来ない。
この点を考慮してもやはりウルピナ編かレオナルド編を選ぶべきか。
ロールでは「心の壁」「対魔強化」「熱攻撃マスター」「鉄壁」「保護者」あたりをつけておくといいだろう。
「保護者」のロールを全員にセットすれば、威力・耐性共に1人12%アップする。(保護者は自身に影響しない為3%x4名=12%)
ロールによる威力上昇に限界があれば、攻撃力を上げるアタッカーを入れる方法もある。
恩寵目当てで「癒やし系」ロール、陣形によってはBP補助で「統率」を入れておくのも忘れずに。
これらのロールの習得方法については、おすすめロールのページも参照。
2ターン攻撃を耐えしのぎ、3ターン目以降に確実にHPを0にするくらいの攻撃力があれば
小細工無しで倒せる方法もある。
陣形にもよるが、最終的に4-5ターン撃破が可能で、全員弓で3ターン、更に閃きによる追加攻撃で2ターン撃破もできるようだ。
真レーヴァテインで連撃を2ターン続けて行い、ミリオンダラーで単発700-750程度ダメージを与えれば、3人分でHPを0にすることができる。
ただし、タイムラインの隊列がうまくいく場合に限るので
狙って確実にその戦術が当たりになる可能性は低い点に注意。
- 超重力戦法 / 編成例(画像ファイル)
超重力を2人で詠唱し、真ファイアブリンガーのギャラクシィ・ヴァーミリオンサンズを封じる戦法。
BPを減らした段階で味方が生き残っていれば、ほとんど運要素に左右されずに勝利できる。
超重力の詠唱が完了するまで耐えなければならないので、陣形はイラクリオスガードがオススメ。
メンバーは盾ガードできるプロテクト役2人(長剣か棍棒)、弓or斧、術士2人。最初のほうに「プロミネンス斬」や「ファイアブラスター」を盾ガードできると楽になる。
もしくは2回目の超重力の詠唱までに「ギャラクシィ」をされなければ、ほぼ勝ちが確定する。
真レーヴァテインはカウンターを取られない弓で攻撃するか、「マキ割りマシンガン」で攻撃。術士2人は開幕とともに超重力の詠唱を開始し、超重力発動後、もう1回超重力を詠唱する。
2回目の超重力により敵BPが1となるので、術士1名は引き続き超重力の詠唱。
残り1名の術士は自由に動けるので、「生命の雨」等を使用。
2回目以降の超重力を発動したターンの翌ターンはBPが1しかないので防御しかしてこないが、BPが2~4あると「メテオブリング」をしてくる。
「メテオブリング」には混乱効果があるが、術士を守って「超重力」さえ維持すれば問題ない。
攻撃は「マキ割りマシンガン」か「ミリオンダラー」のみで十分。 - 超重力戦法(術士3人パターン)
前衛2人は長剣+盾。プロテクトで庇いつつイラクリオスガードの陣形効果でBPを貯める。
技はあまり気にする必要はないが、神速三段突きとライジングノヴァをランク2にしておくと動きやすい。
ロールは前衛2人に切り込みと統率、後衛3人に術強化、他は全て心の壁・対魔強化or鉄壁・熱攻撃マスター・保護者の4つを付ける。
装備は5人全員とも陽光のローブ・ヒートプロテクター・混乱対策に天使のブローチ。ブローチが足りないなら何かの骨で代用する。
防具とロールを全て用意できれば、ギャラクシィとヴァーミリオンサンズはダメージ250±20、メテオブリングは280程度にまで抑えられ、1人あたり3発は耐えられるようになる。戦い方自体は術士2人パターンと大して変わらない。開幕早々に術士3人が超重力を唱え、前衛2人がプロテクトで被害を分散させる。超重力の発動までに「いずれかの術士」または「両方の前衛」が倒れなかったらチェックメイト。
こちらのメリットは4ターン目に敵BPを1にすることが可能で、以後基本的に全体攻撃が飛んでこなくなるため安定性が高いこと及び、1度目の超重力以降に術士2名が自由に動ける事。
事故防止に生命の雨で回復してもいいし、前衛1人が倒れているならホーリーグレイルで蘇生させてもいい。ウォーターガンで防御力を下げつつ攻撃してもよく、ギャラクシィでBPを下げられていたとしてもテイルウインドで立て直せる。デメリットは術士3人の育成、及びロールの用意が非常に面倒くさい事。前衛2人のロールは、仲間にしやすいレオナルドやオグニアナだと周回すれば自然と揃うが、術士3人は意図的に覚えさせなければならない。
全主人公で仲間にでき全術に適性を持つツバキ・エリザベートなら少しはマシだが、この場合は一から術を育てる必要が出てくる。
以前の周で武器を使わせているならタリアも候補に上がるが、この場合は必然的に主人公はレオナルドとなる。
要は「かなりの高確率で勝利できるが、事前準備は恐ろしく面倒」という事である。一方で術師2人パターンと大差ない安定性で良いなら術師3人の育成コストはそれほど重くない。
というのも超重力戦法は基本的に超重力ランク3が前提になっているが
超重力ランク2でも術師3人であれば術師2人パターンに近いパターンは作れる。
この場合は初手3人、以降2人で超重力を使うことになる。術師2人は超重力ランク2が使えれば十分なので
手軽にハメて勝ちたいだけならこれでOK。ただし時間はかかる。 - スタン戦法
とにかくスタンで真ファイアブリンガーの行動を止めてしまう戦法。
運要素は強いが、しっかり装備やロールを整えたスタン構成でいけば何回かやれば勝てるだろう。足払いは入らないので、BPコストの低い「空気投げ(R3)」と「裏・天地二段」をメインで使用。
技術力・集中力を装備やロールで限界まで補強し、スタン成功率を高めるように。
また、先手を取らなければならないので、運動性や行動順も上げておきたい。
真レーヴァテインや真ファイアブリンガーにダメージを与える役は長剣(二刀)や術士、弓や斧など。
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