Echoes of Aincrad ベリハ&デスゲームモードクリア

Echoes of Aincradのデスゲームモードをクリアしました。

デスゲームモードは、死亡するとセーブデータが削除される高難度モードです。難易度ベリーハードは最高難易度となります。

クリア時間は27時間で死んだ回数は2回。どちらも、本来は単発と思われる攻撃が多段ヒットしたことによる死亡です。そのうち1回は即死の状態異常が一瞬で蓄積し、文字どおり即死しました。

多段ヒットによる事故を除けば、通常の攻撃で死にかける場面もあり、高難度モードとしてのバランス自体はそれほど悪くないと感じました。

難易度ベリーハード&デスゲームモードをクリアするにあたって気になったことなどを記載します。

難易度ベリーハード&デスゲームモードの攻略

簡単なまとめ

  • 探索、サブクエスト、レベル上げはしたほうがいい
  • 回復結晶の使用回数を増やす
  • バリア付きの片手剣か片手棍を使う
  • 武器を最大まで強化する
  • 被ダメージ軽減のEX-MODなどMODを厳選する
  • 多段ヒットに注意する

このあたりを意識すればベリーハード&デスゲームモードもクリアできると思います。

装備関連

自分は片手剣でクリアしました。片手棍もバリアがあるので安定しやすいです。短剣も悪くはなさそうですが、使っていないのでわかりません。

武器はカーディナルランクがあがったらできるだけ早く上限まで強化します。
EX-MODは被ダメージ-を最優先、それ以外は状態異常耐性、スタミナ消費-、HP、ATKあたり。特にHPの少ない序盤は、HP+の恩恵が結構大きいです。

片手剣

自分は、ブロンズソード→アニールブレード→コランダムセイバー→ドレッドノート→ドレスソードの順に更新しました。

特にドレスソードはソードスキルを使用すると与えたダメージの30%バリアが付くのでデスゲームモードと相性が良かったです。
ドレッドノートもバーチカルでダウンさせてクラッシュアタックするのが強力でしたが、パートナーをアルゴとかにしているならそれほど恩恵はないかもしれません。

ソードスキルはスラント、バーチカル、レイジスパイクを使用していました。基本的にはクールタイムが短く、硬直も少ない技のほうが使いやすいです。理由としては多段ヒット対策やドレスソードの特殊効果を利用するためになります。

特にバーチカルはダウンも取りやすいので便利です。スラントとレイジスパイクは他の硬直が短いソードスキルと入れ替えてもいいかもしれません。

片手棍

片手棍では、紫武器のフォースボールトが安定します。サポートスキルまたはコンビネーションスキルを発動するとバリアが付与されます。

防具

防具は情報を仕入れてなかったので、手に入れられる防具の中でデメリットがなくDEFが高いものを装備していました。

クリア時は、胴にエルダーパルス、腕にガード・オブ・セージ、脚にダークナイトを装備していました。クリア後に胴装備を調べた感じではクエストで入手できるミストシーカーが良さそうです。

片手武器で盾を装備しない場合、回避動作がステップになるため、敵の攻撃を避けやすくなります。一方、盾を装備すると装備効果を得られるほか、パリィが可能になります。

盾の装備効果ではSP50%以上の時にソードスキルのダメージがアップするベールシールドがいいです。

盾なし・ありどちらもプレイしてみた感じでは、ガード不可の攻撃を多用してくる相手には盾なし、それ以外は盾ありがいいと感じました。
初見でガード不可の攻撃を多用してくる敵がわからなければ、ずっと盾なしでもいいですが、瞬転符を使えば回避は問題ないので、盾ありでもなんとかなると思います。

 

パートナー選び

パートナーは、サポートスキルでバリアを付与できるムソウが最も安定しやすいと思います。次に範囲攻撃と敵を引きつけてくれるエギルあたりが候補です。
エギルは解放条件がやや特殊です。エギルの3つ目のクエストが発生しない場合は、サブクエスト「森の秘薬」でワープターミナルをアクティベートする必要があります。

攻撃系ならアルゴのサポートスキルで追加ダメージが発生するので強いです。ただし、ATKに応じた追加ダメージなので、単発のソードスキルよりは短剣など手数が多い武器を使った場合の相性が良いです。

イオリのヒールゾーンも序盤は悪くはないですが、HPが増えてくると回復量が物足りなくなります。ストーリー上、固定のパートナーとなる場合も多いので、慣れているイオリを使い続けても問題ないと思います。

 

ステ振り

基本はVITを優先しつつ、ENDと、使用武器の能力補正が高いステータスにも振ります。片手剣の場合はDEXが候補です。

参考までに、クリア時はレベル66で、VIT60、END30、DEX51でした。

 

サブクエストについて

紫色で表示されている重要サブクエストは、できればやっておいたほうがいいです。特に回復結晶の使用回数を増やすクエストは必ずやっておくと良いです。

1つ目 メインクエスト「トールバーナへ」でクエストアイテムを入手
2つ目 メインクエスト「希望を求めて」でクエストアイテムを入手
3つ目 メインクエスト「最後の挑戦」でクエストアイテムを入手し、サブクエスト「学術研究」をクリア

3つ目はクリア直前なので、先にクリアしてもいいかもしれません。

自分は探索が不十分で2つ目と3つ目のクエストに気づかず回復結晶が3回のままクリアしたので、ラストのほうのボスも結構ギリギリでした。

それ以外では各パートナーを増やすサブクエストが重要クエストになっています。サブクエストでもイルファング・ザ・コボルトロードなどが出現するので危険がないわけではないですが、レベル上げのためにもできるだけやっておくのが無難だと思います。

 

マップ探索、レベル上げ、MOD集め

時間はかかりますが、基本は探索するほうが楽になると思います。
敵を倒しながらしっかり探索していれば、特別にレベル上げをしなくても、そのカーディナルランクで出現する敵の上限レベルを上回る程度まで自然にレベルが上がります。それくらいレベルが上がると、ボス戦も楽になります。

2つ目の聖域を越えたあたりからは黄金門で黄金結晶を使ってEX-MOD集めをするのも良いです。特に被ダメージ-30%とHP+100が出たら安定性が増します。

黄金門の敵が落とす武器種は決まっており、片手剣と片手棍ならメインクエスト「砂漠の森」の密儀の森近くの黄金門に出てくる牛がドロップします。この敵は雷属性の牛で、麻痺をしてくるので麻痺対策があると楽になります。

黄金門の敵は強敵で攻撃力が高いのでしっかり準備を整えてから挑むのが無難です。倒した後はメニュー→オプションのチェックポイントに戻るで戻って、再度挑戦するか一旦街まで戻るのを繰り返してEX-MODを集めます。

終盤のレベル上げにもなるので、メインクエスト「カティの聖域」の前までにはEX-MOD集めをしておくと良いです。

 

注意する死因

多段ヒット

ソードスキルの使用中や、地形などにハマって本来は多段ヒットしない攻撃が多段ヒットすることがあります。これによりHPを一瞬で削り切られたり、即死の状態異常が急速に蓄積して死亡したりすることがあります。
対策としてはソードスキルを使用するタイミングと地形に注意するくらいしかないのです。特定のソードスキル使用中に発生しやすい可能性もありますが、詳しい条件は確認できていません。

多段ヒットしてくる中でも特に注意したいのは、牛とカースド・シュルーマンです。
牛はぐるぐる回転するタイプの牛で、自分は牛の背後からソードスキルを使った際、後転攻撃が多段ヒットして即死しました。
カースド・シュルーマンはHPを1ゲージ削った後に使用してくる即死ボールで、これもソードスキル中に喰らったら一瞬で蓄積ゲージが溜まって即死しました。

ボス

次に注意するのはボスです。何体かは回復を使い切って普通に死にかけたのでレベルや装備次第では負けてたかもしれません。

イルファング・ザ・コボルトロード、ゴーレム・タイラント、グラン・アラネウス、レッドモーレッドの4体は純粋に攻撃が激しく強かったです。

勇気の証明:イルファング・ザ・コボルトロード

1層の最難関ボス。取り巻きもエリートがいたり、呼ぶ数も多いです。最初は盾を持っており、ダメージを与えにくいため、スイッチでパートナーにターゲットを取ってもらい、取り巻きから処理していくのが安全です。

少し前に受注できる重要サブクエストをクリアすると、回復結晶の使用回数を3回に増やせます。未達成の場合は、先にクリアしておくと良いです。

後はアイテムの持ち込みで回復アイテム、瞬転符、麻痺対策のホーリーウォーターは欲しいです。

ハイエルフの伝説:ゴーレム・タイラント

攻撃範囲が広く、設置型の攻撃も多いです。ゴーレム・タイラントの足元が危険な技もあるので低レベルだと危険な相手となります。

足元に長居しないことや、吸い寄せられる設置攻撃にも慌てずに対応するのが重要です。密着して攻撃しつづけるのが難しいので、ソードスキルを主力として、SP回復などもあると楽になります。

 

砂漠の森:カースド・シュルーマン

即死の状態異常を蓄積させる弾を複数出してくるボス。
現状では、運が悪いと弾が多段ヒットし、そのまま即死する可能性があります。

それ以外でも燃焼状態など状態異常が多いので、浄化結晶などを用意しておくと良いです。瞬転符でそもそも回避をしやすくするのも有効です。

カティの聖域:グラン・アラネウス

赤い蜘蛛のボス。
一定時間無敵になり、柱などの障害物を利用した攻撃を行います。ガード不可なので回避で対応する必要があります。回避できないと結構ダメージを受けてしまうため、瞬転符で少しでも回避しやすくすると楽になります。

最後の挑戦:レッドモーレッド

HPが高く、燃焼状態を付与してくる厄介なボス。
状態異常耐性がない場合、燃焼状態になってしまいやすいので回復が足りなくなる可能性があります。そのため、燃焼対策としてアイスエッセンスを用意し、回復アイテムも十分に持ち込むと安全です。

その他

狼の拘束攻撃や、複数のエリートに囲まれた状況も危険です。特にレベルや装備が不十分な序盤は、できるだけ複数の相手を避け、戦わなければならない状況ではコンビネーションアタックを使うことも考えると良いです。

 

プレイした感想

初見でのベリーハード&デスゲームモードは緊張感があり、個人的には楽しめました。ただし、事故死につながる挙動や移動時間の長さもあるため、万人にはおすすめしにくいです。

特に気になったのは、マップの広さと構造です。走っている時間が長すぎてコントローラーのスティックを倒している親指が痛くなりました。対策としては移動速度が上がる短剣「スマートナイフ」を装備するか、瞬転符を使用して回避を連打することでしょうか。

他にも細かいところは色々ありますが、レビューとかでも散々言われてそうなので省略します。

個人的にはクリアまでやれるくらいは楽しめたので、アップデートするにしろ続編を出すにしろもう少し完成度を高めて欲しいです。

クリア後のコンテンツはレベル200が必要なようなので、ひとまず様子を見る予定です。

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