欺瞞の祝宴から続くメインクエスト。
※このクエスト完了後に関所宿場町〜バクバタル間の牛車の運行が再開する。
即位の宴にて、偽の覚者王はポーンを従える力を見せた
ベルントはこれを隣国がもたらした魔器ではと勘繰る
“神凪の声”なる品の正体を探るべくバタルへと向かう
XP | JP | お金 | アイテム |
3200 | 0 | 0G | バタルの滞在許可証 |
1. バタルへ入国する
まずは関所宿場町に向かう。
(“ヴェルンワース西停留所”から関所宿場町行きの牛車が運行している)
関所の前でファズスのイベントムービーが入ったあと、兵士にベルントから貰った「通行証」を提示する。
関所を越え道なりに進み、導き手のイベントが入るとクエスト進行。
(関所を経ずバクバタルに向かった場合は、バクバタル入口で同じイベントが入る)
関所のバタル側(北側)では、クエスト「略奪と慈悲」が受注できる。
また「ブレンの執心」をクリアしている場合は、ブレンの生家で“闘士の皆伝書”がもらえる。
寄り道になるが、少し足を伸ばせば礼拝の祠で「幻術師」の習得も可能。
2. “酒亭 岩鼠のねぐら”に向かう
バタル地方に入ったらずっと道なり(牛車街道沿い)に進んでいくと、目的地のバクバタルに着く。
(バクバタルまでは結構な距離があるので、万全の準備を整えて向かおう)
バクバタルの“酒亭 岩鼠のねぐら”に着くと、衛士長メネラに呼び止められる。
提案通りに酒場で彼女と話すとクエストクリア。
(岩鼠のねぐらは街の郊外、北西ポーンギルドの隣りにある)
次のクエスト:炎の国の影
貰った「バタルの滞在許可証」を携帯していると、街中で警備兵から呼び止められなくなり、バクバタルの牢獄に自由に入れるようになる。(“奉炎殿 祈祷の間”や“禁呪究理院”への立ち入り制限はこれとは別)
また滞在許可証は“通行証”も兼ねており、人種に関係なく国境関所を通行できるようになる。
ベルントに貰った「国境関所の通行証」もしくは「獣人用通行証」を関所の前にいる番兵に提示する。
※主人公が人間族かつ獣人用通行証しか持っていない場合は、イブラヒム逸品店などで「獣人のマスク」を購入し身に着けないと通行できないので注意。(獣人族の場合は問題なし)
国境関所を通る、「高級牛車」に忍びこんでバタル側に越境すると『密入国』になる。
(※この方法で門を通過するとトロフィー・実績『密入国』を獲得できる)
高級牛車は、ゲーム内時刻の午後2時~4時の間に現れる。(宿で「朝」にしたときの時刻が午前6時)
具体的には、牛車を呼んで朝になったら1回ベンチに座り、そこから少し待つと関所を通る豪華な牛車がやってくる。そのまま牛車に乗り込み続けると、関所を通れる。
※関所を越えてしばらくは牛車に乗り続けよう。早く降りてしまうと、衛兵と敵対してしまう。
※番兵の視界に入りさえしなければ、牛車の左側を歩いたり牛車の屋根に乗ったりしても大丈夫。
※門の前でイベントムービーが入ると強制的に牛車から降ろされるが、すぐに乗り込めばOK。
雷鳴洞を通るルート
関所宿場町のすぐ北を流れる川へ降り、そのまま西へ進んでいくと国境を越えられる。
あとは道なりに山や洞窟(雷鳴洞)を抜け、滝を下ってバタルの街道まで出よう。
ただ、このルートでバクバタルを目指すとなると、かなり険しい道のりとなる。
道中にミノタウロスやキメラなどの大型の魔物が多数出現するうえに、厄介な小型の魔物も多数出現する。
そもそもバクバタルまでに相当な距離があるので、十分な装備とアイテムの準備が必要になる。
ちなみにだが、途中にある“辺境の神殿”は「汝、何をば識りたるや(スフィンクスクエスト)」の後半戦の場所となっている。ついでに戻りの礎を置いておくと、後々便利かもしれない。
グエルコ大洞窟を通るルート
ハーヴ村の北西にある“テオドラキス二世橋”を渡り、4グリッド先で南下するとグエルコ大洞窟がある。
グエルコ大洞窟を抜けるとバタルの東海岸沿いに出るので、ここを通ってバクバタルまで行ける。
グエルコ大洞窟の入り口にドレイクが寝ていることがあるが、倒さなくても通行は可能である。
また、ルートの途中にゴーレムとキメラが出現するがこれらも(割と簡単に)スルーできる。
敵の密度はやや高いが、移動距離が一番短いのはこのルート。また一本道なので迷いにくい。
最新の15件を表示しています。 コメントページを参照
©CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.
「記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。」