装備厳選 の変更点

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#author("2022-11-30T15:52:11+00:00","","")
#author("2022-11-30T16:43:45+00:00","","")
*装備厳選 [#g9eb0e35]
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**装備厳選について [#dec5097a]
1周目攻略では、ゲームを進めていれば進行度に応じたレベルの装備が自然と手に入るため、装備品の質(希少度や特殊効果)についてはあまり気にする必要はない。鍛冶屋も最初のうちは消費アイテムの購入に利用するくらいで、本編クリアまで全くお世話にならないという人は多いだろう。
しかし2週目(あやかしの夢路)以降は装備品のレベルはその難易度に応じたものに固定されるため、それまでのように拾ったものを着替えるだけでは攻撃力・防御力が不足してしまい、攻略が難しい。
そこで必要なのが、鍛冶屋を活用して装備の厳選・育成を行い、進行度に応じて上昇していく敵のステータスに追い付けるよう、プレイヤーを強化していく作業である。
手頃な防具をとりあえず強化していくのでも攻略自体は不可能ではないが、自分なりに考えたステータス振りや装備構成(いわゆるビルドという)を整え、一張羅を着込んで攻略に臨むのも楽しいものである。
そこで、当ページでは装備厳選のための方法や、知っておきたい知識について記述する。
※当ページでは以後、特殊効果のことを一般的な呼称に倣い、「OP」と表記する。


**装備を手に入れる手段の違い [#ff217b3b]
このゲームで装備を手に入れるのには「鍛造」と「ドロップ」という2つの手段があるが、この違いについて説明する。

「鍛造」は鍛冶屋でお金と素材を消費して装備を生産すること。
目的の装備をピンポイントで入手でき、希少度の高い装備が出るまで粘りやすいため手軽な方法だが、反面、貴重なOPや継承OPを厳選するのには向かない。

「ドロップ」は敵を倒して出た装備を手に入れること。
装備品の数、カテゴリ、種類、希少度全てが(ほぼ)ランダムのため、目的の装備をピンポイントで狙うのには向かない。
優秀な継承枠を持つ装備や、鍛冶屋で魂合わせの素材にすることで効果を発揮するOPを手に入れ、ランダム性を緩和しつつ理想の構成に近づけるのに向く。

つまり堅実だが優秀な装備を手に入れにくい鍛造と、運要素が強いが優秀な装備を入手・強化しやすいドロップ、2つの要素を上手く使い分けて装備を完成させていくことが重要になる。
基本的には鍛造品をドロップ品を使って強化していくという流れが効率的である。


**作りたいビルドを考える [#s162042c]
まずはどんなビルドを目指すかという方向性をある程度絞ろう。目指すべきゴールが見えないままに厳選作業に入っても意味がない。
このゲームで「ビルドを構築する」と言う場合、「どの揃え効果を使うか」ということを意味している事がほとんど。
どんな揃え効果があるかについては[[揃え効果]]、ビルド構築のおおまかな考え方や代表的なビルドの内容は[[育成考察]]のページに上がっているので、指針が知りたい人は見てみよう。

細かく上げればもっと多いが、ビルド構築の基準はメジャーなものとしては概ね以下のパターンに分けられる。
-一式装備
優秀な揃え効果を持つ装備一式で固め、どのような状況でも恩恵が得られるようにする。
代表的なものでは金吾の中鎧がある。
どんな武器や立ち回りでも効果を発揮するため、とりあえずどんな装備にするか迷ったり、目的のビルドが完成するまでの繋ぎが欲しい時に便利である。
また希少度が神器で、固有の揃え効果を持たない装備品に付与される揃え効果「恩寵」を発動し、その恩恵を最大限に受けるというものもある(後述)。
また希少度が神器で、固有の揃え効果を持たない装備品に付与される揃え効果「恩寵」を発動し、その恩恵を最大限に受けるというものもある(後述の「恩寵について」の項を参照)。
-特定武器特化型ビルド
特定の武器種の性能を最大限に発揮できるような揃え効果を発動する構成。
ひとつの武器種に特化した揃え効果を持つ防具は少なくなく(例:槍に特化した東国無双の鎧、二刀に特化した剣豪将軍の大鎧など)、装備を選ぶ際にも迷う要素が少ない。
基本的には特定の武器種、ひいては特定の武技の火力を上げ、それを軸に立ち回るためのビルドであることが多いが、特定状況下でのみ爆発力を発揮したり、気力管理や敵の攻撃の捌きなど、基本的な立ち回りを快適にするための構成でもある。
-術ビルド
忍術や陰陽術に特化し、それらを主体に立ち回るためのビルド。
術の使用or命中をトリガーとして効果を発揮するOPや揃え効果もあり、それらも利用して相乗効果を生むのが目的である。
支度できる術の数は有限なため、「忍術(陰陽術)を消費しない」のOPを全ての装備に付与するなどの対策が必要。
-属性ビルド
「○○(状態異常)の敵への近接ダメージ+」のOPをいくつも重ね、特定の状態異常に陥った敵へのダメージを大幅に上げるビルド。
有名なものでは雷ビルドや毒ビルドなどがある。
必然的に「○○(状態異常)の敵への近接ダメージ+」のOPが発動する装備(揃え効果)を選ぶことになるので、装備の選択自体は迷う必要がほとんどない。
実戦においても、OPや術で属性付与させた武器で攻撃しているだけで自然と火力が出せるため、考えることが少ない。
これ単体ではビルドとして成立しにくいため、忍術・陰陽術による補助もあるとよい。鬼火の妖怪技でも各属性を武器に付与できるので活用しよう。
他にも、「属性をまとわせた武器のダメージ+」というOPがあり、これと組み合わせることもできる。
弱点としてはその属性に対して強い(状態異常にならない)敵には火力が出にくいため対策を強いられる事か。


これらのパターンのビルドを単体で使用するケースは少なく、多くの場合は複数を組み合わせて更に火力を上げていくことが多い。
(特定の武技に特化した構成にし、陰陽術や状態異常を併せて火力補助を行う等)

ほとんどのビルドで重要になってくるのは揃え効果であり、「どの揃え効果を選ぶか」が装備を選ぶ際に最も検討すべき材料となるだろう。
揃え効果の何段階目まで発動させるかも重要である。多くの場合は2種類の揃え効果をメインに据えることになるが、その両方とも最終段階まで揃えるというのはほとんど不可能である。
その揃え効果の何段階目までを自分が必要としているのかを考える必要がある。とりあえず揃え効果を全て発動させればいいというわけではないということだ。

例えば、槍特化装備の代表の一つ、「東国無双の誉れ」の6つ揃えは「武技で体力吸収」だが、武技にしか適用されない割には回復量はそう多くない。5つ揃えに留め、空いた枠を使い、同じ槍系揃え効果の「比類なき槍の名手」の4つ揃え「近接ダメージ+5.0%」まで発動したほうがよいだろう。攻撃で体力吸収したいなら武器自体に特殊効果「近接攻撃で体力吸収」を付与するほうが汎用性が高い。当該防具『槍の又左の鎧』は軽装なため、剛に振るステータスもその分少なく済む。

もう一つ例を挙げよう。先述の雷ビルドは、「名門の巨星」の6つ揃え「雷の敵への近接ダメージ+20.0%」を発動させるのが一般的だが、「西国無双の誉れ」の5つ揃え「雷の敵への近接ダメージ+15.0%」も同時に発動させるとかなり強力だ。しかし、この組み合わせを実現するには武器が刀と二刀で完全に固定されてしまうため、これらの武器を使わないプレイヤーにとっては実質不可能な組み合わせとなってしまう。

つまり、限られた装備枠の中で自分が欲しいOP、またはより効率がいい組み合わせを考え、取捨選択する必要がある。多くの揃え効果は揃え数が増えるほど強力なOPが発動するようになっているため悩ましいところ。個々のプレイスタイルや考え方に個人差があるため一概に正解がない場合もある。
数は少ないが小物にも揃え効果がついているものがあり、これらはより組み合わせの自由度を上げることができる。

最終的には使用している武器やプレイスタイルに合いそうな揃え効果を探すのがオススメだが、武器にはそれぞれの特徴があり、長所を活かすにしても短所を補うにしても武器やゲームシステムに対する深い理解を求められる場合も多い。
まずは汎用的に使えるものやなんとなく使用感が気に入った装備でゲームを進めていき、行き詰まったりやりたいことがでてきたら本格的に装備を作るという方法もよいだろう。
中には劇的な火力上昇効果をもたらすビルドも存在するが、デメリットも相応に大きかったりプレイヤーの腕前に大きく依存する場合がほとんど。自分の実力とも相談し、特別な立ち回りを必要とせずに一定の効果を保障するような揃え効果を選択することも考えよう。


**特殊効果についての知識 [#o1db6f54]
***小物装備『八尺瓊勾玉』について [#uffd93d2]
揃え効果の組み合わせの自由度を大幅に上げるのが小物装備『八尺瓊勾玉』である。
これは揃え効果の発動に必要な装備品数を-1するというものであり、上記の理由からほとんど必須と言える装備である。
揃え効果の組み合わせの自由度を大幅に上げるのが小物装備『八尺瓊勾玉』である。これは固定OPに「揃え効果の必要装備品数-1」がついており、揃えの組み合わせ自由度を大幅に拡張するほとんど必須と言える装備である。
あやかしの夢路どころか修羅の夢路においてもかなりレアなものなのでドロップでの入手には苦労するが、あやかしの夢路のラスボスを倒せば確定でひとつ貰えるので、急がないならばとりあえずクリアを目指すのもいいだろう。
できるだけ早く入手したい場合の周回方法は後述。
できるだけ早く入手したい場合の周回方法は後述の「小物マラソン」の項を参照。
また、仁王の夢路到達後は八尺瓊勾玉以外の小物にもこのOPが付与される可能性が出てくる。固有の揃え効果や他の固定OPと両立できるようになるためより自由度が増す(その分厳選作業がかなり手間になるが)。


***焼き直しについて [#pcf4586c]
理想のOP構成にするためにはこの機能の利用は必須。
仕様に関しては「[[焼き直し]]」のページを参照いただくとして、焼き直しに必要な「霊石炭」はこまめに集めておこう。目当てのOPが入れ替え候補に出てこないことも多いので試行回数は稼げるに越したことはない。上位の「良木の~」はCOLOR(purple){最上大名物}の装備品分解で得られるため、最上大名物以上は分解、それ以下は売却or奉納するのがオススメ。
より上位の「名木の~」「神木の~」は更に入手手段が限られ、奈落獄攻略の段階まで行かないと恒常的な入手は難しい。それまでは逢魔が時ミッションのクリアがメインになるため、時間的余裕があれば、道中は全て駆け抜けても構わないので毎日逢魔が時ミッションをクリアしておこう。
後述の「キラOP」にも共通することだが、一部のOPは焼き直しでは付与されない(武器の「浄or妖属性付与」、小物の「妖力」「妖力加算量」などが代表的)。利用したいならば固定OPにこれらがついた装備を採用するか、ドロップで狙うしかない。小物の場合は後述の「魑魅ガチャ」の利用も可能(「[[魑魅]]のページも参照のこと」)。


***継承枠・移植枠について [#c02ec300]
継承・移植の仕様については[[特殊効果]]のページを参照のこと。
理想のOP構成にしたいなら、普段から手に入った装備のOPをこまめにチェックし、継承や移植の枠があったらすぐには処分しないようにしよう。
特に移植はそれそのものが貴重なので、OPの内容にかかわらず置いておいて損はない。
理由としては、後々理想の装備を作成する際、OPの枠拡張に使えるからである。
移植のOPは装備の開いている欄を埋める形で付与されるため、とりあえず枠を埋めて焼き直しで目的にOPに変えるという方法が有効だ。
特に移植はそれそのものが貴重なので、OPの内容にかかわらず置いておいて損はない。理由としては、後々理想の装備を作成する際、OPの枠拡張に使えるからである。移植のOPは装備の開いている欄を埋める形で付与されるため、とりあえず枠を埋めて焼き直しで目的にOPに変えるという方法が有効だ。
[[特殊効果]]のページのおすすめ特殊効果の項にあるものや、特定部位にしかつかないOPが継承・移植枠になっているものは是非置いておくことをおすすめする。

ちなみに、妖属性を持つ武器は魂代を素材に魂合わせすることができ、魂代についている継承OPを武器に移すことができる。
妖属性武器のみの特権…と言いたいところだが、魂代から妖属性武器にOPを継承させ、それを素材にする事で通常の武器にも間接的に魂代のOPを継承させることができる。
ちなみに、妖属性を持つ武器は魂代を素材に魂合わせすることができ、魂代についている継承OPを武器に移すことができる。妖属性武器のみの特権…と言いたいところだが、魂代から妖属性武器にOPを継承させ、それを素材にする事で通常の武器にも間接的に魂代のOPを継承させることができる。


***キラOPについて [#f778aded]
これも[[特殊効果]]のページに記述があるので参照してほしい。
ようは「焼き直しではつかない」かつ「通常のOPより効果が高い、または固有の効果を持つ」ものである。
鍛造品ではたまにしかつかず、ついても数値は低めになる傾向にある。敵を倒して得る装備品には比較的つきやすく、理想値にもなりやすい。
ごく一部の例外を除き継承枠にはならないので、闇雲に装備を掘るのでは到底揃わないだろう。
よほど理想の数値を追い求めたいのでなければさほどこだわる必要はないが、こだわるなら後述の方法がおすすめ。
ようは「焼き直しではつかない」かつ「通常のOPより効果が高い、または固有の効果を持つ」ものである。鍛造品ではたまにしかつかず、ついても数値は低めになる傾向にある。ドロップ品には比較的つきやすく、理想値にもなりやすい。
また固有の揃え効果を持つ装備品には3~4つ付く可能性が高く、恩寵を持つ装備品はほとんどの場合1~2つで、3つ付いたものは滅多に出ないという特徴もある。
ごく一部の例外を除き継承枠にはならないので、闇雲に装備を掘るのでは到底揃わないだろう。よほど理想の数値を追い求めたいのでなければさほどこだわる必要はないが、こだわるなら後述の方法がおすすめ。


***恩寵について [#rb620770]
恩寵は、希少度が神器か神宝で固有の揃え効果を持たない装備品にランダムで付与される揃え効果。具体的な内容については[[揃え効果]]のページを参照。
ランダム付与なので揃えにくいが、固有の揃え効果に比べて強力なものが多い。
基本的に特定の立ち回りを大きく強化する効果が揃っており、立ち回りが半固定される。
(例:『スサノオの恩寵』は様々な武技を使い分ける立ち回りが前提になり、『摩利支天の恩寵』は忍術メインで戦うことが前提になる)
逆に言えば元々その立ち回りが性に合っているのであれば実質的なデメリットはない。
ランダム付与なのを逆手に取って、装備の重量や固定OPを自由に調整できる利点もある。


**装備を選ぼう [#yd44cd4a]
装備を選ぶ際の基本的な知識は[[初心者向け]]のページの「戦闘関連」の項に書かれているので目を通しておくことをおすすめする。
防具にはそれぞれ軽装・中装・重装というカテゴリと固定OPが設定されており、基本的にはこの2つを考慮して装備を選ぶことになる。

-カテゴリから選ぶ
防御力は重装の方が高いが、全身を重装で固めようとするとステータスをかなり剛に割くことになる。
剛が反映ステに含まれる斧や大太刀を使うなら問題にはならないが、それ以外の武器ならば剛に振るのは必要最小限にしたい。
しかしながら、敏捷さAにこだわらないなら重装はできるだけ採用した方が生存率は上がる。どれくらい剛に振る余裕があるかを考えながら、重装を何部位採用できるのか検討しよう。
OP自体は軽装の方がよいものがつく傾向にあるため、それが目的の場合は特定部位に軽装を選ぶようにする。

-固定OPから選ぶ
装備にはそれぞれ固定OPが設定されているが、焼き直しでつける方が効果が高かったり、競合するOPがつけられなくなって邪魔になる事が多い。
できるだけ邪魔にならないOPか、焼き直しよりも効果が高いものがついている装備を選ぶのが基本。
他には焼き直しでつかず、鍛造やドロップで狙うには骨が折れるようなOPが固定されている装備を選ぶ方法もある。
例えば、「妖力+」のOPは焼き直しではつけられないので他のキラOPなどと同時に狙うと骨が折れるが、これが固定枠にある『煙羅面』を採用し、他のキラOPと両立させやすくする事ができる。


**装備を揃えよう(神器編) [#z9abaadc]
※この項は装備の希少度を神器で統一し、2週目以降に挑戦しようというプレイヤーに向けたものである。

目的の装備を手に入れる方法は大きく分けて2つある。
装備を手に入れる方法は前述のとおり大きく分けて2つあるのだが、詳しく解説していく。
-鍛造
鍛冶屋で鍛造を行い、目当てのOPや揃え効果を揃える方法。
ひとまず揃え効果だけとりあえず用意したい(それ以外のOPはあまりこだわらない)場合に有効で、素材さえあれば手軽に完成させることができる。
鍛造品は必要能力値も通常の半分で済むのでステータスへの負担が少ないのも利点。
大抵のOPは焼き直しでもつけられるため、これだけでも十分実用に足る装備になる。
ひとまず揃え効果だけとりあえず用意したい(それ以外のOPはあまりこだわらない)場合に有効で、素材さえあれば手軽に完成させることができる。鍛造品は必要能力値も通常の半分で済むのでステータスへの負担が少ないのも利点。大抵のOPは焼き直しでもつけられるため、これだけでも十分実用に足る装備になる。
ただし[[製法書]]を入手しないと鍛造できない装備もあるため注意。
詳しい方法については[[鍛造]]のページにも書いてあるが、できるだけ継承枠がないものを鍛造するまで粘りたい。
(後から継承や移植で枠を増やすのに苦労するため)
欠点としては、焼き直しではつかないOPやキラOPを狙う場合、試行回数は跳ね上がるのでそれなり以上の素材と覚悟が必要。
固定の揃え効果の装備の場合は目的のOPが出るのを待つだけなのでまだマシだが、恩寵も同時に狙うとなると全く現実的ではないのでよしたほうがいい。
詳しい方法については[[鍛造]]のページにも書いてあるが、できるだけ継承枠がないものを鍛造するまで粘りたい(後から継承や移植で枠を増やすのに苦労するため)。
欠点としては、焼き直しではつかないOPやキラOPを狙う場合、試行回数は跳ね上がるのでそれなり以上の素材と覚悟が必要。固定の揃え効果の装備の場合は目的のOPが出るのを待つだけなのでまだマシだが、恩寵も同時に狙うとなると全く現実的ではないのでよしたほうがいい。

-ドロップマラソン
''※この方法を2~3週目の時点で行うのはお勧めしない。ランダム性を緩和する手段が皆無であるのと、4週目以降にも挑戦するつもりなら必ずそこで装備を一新しなければならなくなるため。''
ドロップ品で揃えるとは言っても、闇雲に装備を掘り続けるだけではとてもじゃないが理想の装備は手に入らない。
利点としては鍛造よりもキラOPがつきやすく、数値も大きくなりやすいため、理想の数値を追い求めるのに向く。
ただしランダム性が高く、「目的の装備」に「目的のOP」と「目的の恩寵」を同時に揃えようとすると途方もない試行回数が必要になってしまうため、オススメはできない。やはり「目的の装備」だけは固定化できる鍛造に頼るのが現実的だろう。
[[難行の石]]を受領し、+値を上げていくことで希少度の高い装備が出やすくなるが、その分敵が強くなるためあまり上げすぎると死亡がかさんでしまい、かえって効率が悪くなる。自分の腕前と相談してどの程度まで上げるのか決めよう。
欠点はやはり手間と時間がかかる事と、暫定的な装備で攻略することになるので単純に難易度が上がる。またドロップ品は必要能力値が高くなりがちなのでステータスへの圧迫も生じやすい。
ひたすら試行回数を稼ぐだけの鍛造とは異なり、のんびり攻略しながら気長に装備を探すことができるのでモチベーション自体は保ちやすいが、装備が完成する前に全てクリアしてしまう可能性もある。

このように、ドロップマラソンは現実的ではなく、鍛造品で揃えるのが無難である。
ドロップ品の利用は神器装備の解体による神器の欠片入手=鍛造の試行回数稼ぎ、また継承や+値上げ目的がメインと言う他ないだろう。


**装備を揃えよう(神宝編) [#odf020fc]
※この項は装備の希少度を神宝に統一し、より高みを目指したいプレイヤーに向けたものである。

難易度悟りの夢路から希少度神宝の装備が出現するようになるが、鍛造では神宝の装備を作れないため、必然的に神器編の項で述べたドロップマラソンを行う事になる。
ただし神宝の装備は必要能力値が鍛造と同じく半分になるため、ステータス面の心配は無用。
難易度悟りの夢路から希少度神宝の装備が出現するようになるが、鍛造では神宝の装備を作れないため、必然的に神器編の項で述べたドロップマラソンを行う事になる。ただし神宝の装備は必要能力値が鍛造と同じく半分になるため、ステータス面の心配は無用。
また神宝の装備には神宝専用の恩寵しか付与されないため、神器専用恩寵を利用したい場合は少し手順を踏む必要がある。

ただドロップマラソンを闇雲に行うだけでは、いつ理想の装備が手に入るか分かったものではない。
ランダム性を軽減し、理想的な装備を手に入れやすくする要素がいくつかある。
神宝装備の厳選にあたっては、ランダム性を軽減して理想的な装備を手に入れやすくする要素がいくつかある。
代表的な方法としては、とりあえず欲しい装備を鍛造で適当に生産し、小物に焼き直しで「優先ドロップ(装備中の武器or防具)」のOPをつけ、それを着込んでミッションをこなすという方法を取る。
優先ドロップは体感ではっきり分かるくらい効果があり、目的の装備に目的のOPがつくまで粘るには必須と言えるOPである。
同じ装備ばかりドロップするので+値上げで魂合わせする際の費用が浮くという副次的効果もある。
優先ドロップは体感ではっきり分かるくらい効果があり、目的の装備に目的のOPがつくまで粘るには必須と言えるOPである。同じ装備ばかりドロップするので+値上げで魂合わせする際の費用が浮くという副次的効果もある。
目的の恩寵(揃え効果)とキラOPを両立させた装備を作成するには大きく分けて2つの手順がある。

-理想のOPがついた神宝装備に魂合わせで恩寵を合わせる
ひとまずは恩寵は気にせずに理想のキラOPがついた神宝装備が出たら確保しておき、キラOPの「魂合わせで恩寵継承」と「目当ての恩寵」が同時についた装備が出たら魂合わせして完成させる。
「魂合わせで恩寵継承」と目当ての恩寵が同時についた装備はなかなか出ないが、一発で目的のOP・恩寵が揃ったものを狙うよりはよほど望みがある。
この方法で、希少度神宝+神器恩寵の組み合わせも作ることができる。

-理想のOPと恩寵がついた神器装備に魂合わせで希少度を引き上げる
既にOPを揃えている神器の装備に「魂合わせで希少度継承」の装備を魂合わせしてそのまま続投させる。
当該OPがついた装備さえドロップすれば手っ取り早く神宝装備が作れるため手軽。
ただし神宝にのみ付与される特殊なキラOPの厳選は不可能となるため、「神宝限定のキラOP+神器恩寵」の装備を作りたい場合は一つめの方法しかない。


神宝の恩寵は小物にも付与されるため、装備の組み合わせの自由度が高まった反面、厳選にも非常に手間がかかるようになった(神宝の小物は魑魅ガチャができない)。
神器の小物を魑魅ガチャ(後述)で厳選し、それを難行の石でランクアップさせ、付与される恩寵が目的のものであることを祈る、という手順を取るか、もしくは一発で目的のOPと恩寵が揃った小物を引き当てる必要がある。
魑魅ガチャにかける小物を調達する、もしくは目的のOPをひたすら厳選するには、後述の方法がオススメ。
目的の恩寵さえ合致したものが調達できれば、無理にそれ以上の厳選を重ねる必要はない。厳選するにしてもまずは小物以外の装備を揃えてからでもいいだろう。
小物に関してはもっと効率的な方法が後々解放されるが、かなり終盤になるのでそれまでに優秀なものがドロップすればラッキー程度に考えておくほうがよいと思われる。


**特定部位の装備厳選に適したマラソン [#gea5962e]
***小物マラソン [#a8ad7b83]
旭光編サブミッション「人攫い」が小物マラソンに適したミッションの中では比較的早いタイミングで解放できる。
スタート地点正面のお堂にある遺体(餓鬼たちが取り囲んでいる)からは確定で小物が手に入る。目当てのものがドロップしなかった場合は拾わずに社で拝むと一度だけ再抽選される。
2回抽選したらひもろぎの木か欠片を使用してミッションを抜ける。これを目当てのものが出るまで繰り返す。
装備や守護霊でできるだけ幸運を上げ、陰陽術の「開運符」も併用するとよい。
攻撃力が十分なら餓鬼たちを倒すのは難しくないが、忍術「透っ破の術」「猫歩きの術」を使用して、スタート地点から見て右奥から近づけば気づかれずに小物だけ回収することもできる。
八尺瓊勾玉などのレアな小物を最速のタイミングで入手するにはここがベストなため、まずはこのミッションの解放を目標にするのもいい。

***小物・頭装備・遠距離武器マラソン [#gefeb66a]
DLC2「平安京討魔伝」のサブミッション「討魔の一党」が、小物・頭装備・遠距離武器を集めるのに非常に効率がいい。
忍術の「透っ破の術」「猫歩きの術」の使用を推奨。
スタート地点左手の建物に入り、道なりに進むと梯子の手前にアイテムがある。これが小物確定。
そのまま下の階に下り、建物内の区画をぐるりと回ると奥に宝箱がある。これが頭装備と遠距離武器が確定。
出たものが気に入らなければ拾わずに社に戻り(縮地符があると便利)、もう一度同じ手順を繰り返してひもろぎの木か欠片を使用してミッションを抜ける。
特にドロップ率が低い遠距離武器を厳選するのに向く。単純に+値を上げるために遠距離武器の数を稼ぎたい場合にも有用。
また前述の通り頭装備が確定で入手できるため、狙っている頭防具と優先ドロップ(装備中の防具)をつけておくとよりよいマラソンができる。

***魑魅厳選(魑魅ガチャ)について [#t196f154]
具体的な仕様や方法は[[魑魅]]のページの「大きい個体の魑魅」の項を参照。
焼き直しでつかないOPを揃えたいならこれを行う事も必須となる。ただし鍛造と同じく、キラOPはつきにくい。
確率的なことを考えると、狙うOPは多くとも2つ程度か。
神宝の小物にはこの方法は使えない(OPの変更がされない)ため、2~3週目時点で有効な方法。

**より高度な厳選(エンドコンテンツ) [#lcc71cab]
この項は上記の厳選作業も概ね終わらせ、エンドコンテンツまでたどり着いたプレイヤー向け。
エンドコンテンツでは上記の方法よりも更に効率的に厳選を行える要素が解放されるため、それについて解説を行う。

***怨霊鬼・たたりもっけマラソン [#pa483557]
「怨霊鬼・真柄直隆」もしくは「たたりもっけ・夜刀神」の敵パターンの百鬼夜行絵巻を使い、1体目に出てくるボスだけを倒して縮地符で帰るというのをひたすら繰り返す。
ボスには固定ドロップが設定されていることが多く(例:牛頭鬼なら伝家の大鎧、夜刀神なら巫女の上衣など)、それらの防具を目的としない場合はマラソン効率が著しく下がる。
しかし怨霊鬼やたたりもっけには固定ドロップが存在しないので優先ドロップのOPを最大限に活かせ、しかも体力も低いため倒しやすい。
火力に特化した装備であればかなり高速で周回することできるが、多少火力を犠牲にして幸運やドロップ率を上げた装備でも十分に短時間で周回可能。

この方法は「特定のキラOPがついた特定の装備」を狙う場合に、闇雲にミッションをこなすよりは効率がよいので推奨されることがある。
ただし恩寵の固定化は諦めているので、あくまで狙うのはキラOPのみで恩寵は別途「魂合わせで恩寵継承」の利用が前提。そのため小物の厳選には向かない。

まずは該当の絵巻を調達しなければいけないが、怨霊鬼・真柄直隆の絵巻に関しては常世同行で部屋が立っていることが多いためまだ楽。自力で手に入れるにしても特殊ルールにこだわらなければ仁王絵巻でも地獄絵巻でもよいため、まだしも調達難易度が高いわけではない。


***絵巻の「特殊ルール」を用いた厳選 [#c84909bd]
上記より更に一歩踏み込んだ厳選方法。
百鬼夜行絵巻にはランダムで特殊ルールが付与されるが、地獄絵巻限定で「優先ドロップ(移植つき)」や「優先ドロップ(○○の恩寵)」というものがある。それを用いて、理想の移植OPや恩寵継承の数を稼ぐことができる。
「優先ドロップ(○○の恩寵)」は6割程度は特定の恩寵が付与される。
特に小物は恩寵の継承が不可能なので、この絵巻によって恩寵を半ば固定化してOPの厳選を行うのが有効(それでも確実に恩寵が一致するわけではないが)。

ただしこの方法は大きな欠点があり、目的の特殊ルールが付与された絵巻を調達するのが何より手間である。該当の絵巻がないと厳選のスタートラインにすら立てない。
目的の特殊ルールが付与されていても、絵巻ミッションの内容に倒すのが面倒な敵だったり、特定の固有揃えの装備ばかり落とす敵が含まれていたりすると厳選には向かない。
メジャーなものは常世同行で配布されていたりするが、マイナーな恩寵を厳選するなら自力で絵巻を厳選するところから始めなくてはならない。
絵巻自体の厳選には[[奈落獄]]の項に記述があるので目を通してみてほしい。

***奈落獄・深部第6階層以降での厳選 [#n4b900e1]
奈落獄・深部の第6階層以降では、自分の装備している恩寵が優先的にドロップする仕様となっている。
ドロップ率は上記の絵巻の特殊ルールよりも高いので、恩寵を半固定化して行うマラソンとしては最高効率。
また、「シナツヒコの恩寵」「オオヤマツミの恩寵」はここでのドロップに限られるので、必然的にこのマラソンが必須になる。
第11階層以降で1体目が倒すのが楽なボスのパターンを引き、そこで1体目を撃破→縮地符で帰るというのを繰り返す方法がオススメ。
そもそも奈落獄・深部が難しいので、攻略に耐えうる装備を揃えたプレイヤー向け。

**コメント [#a504f9c4]
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