砂の遺跡について
- メルー砂漠の南から行くダンジョン。
直接進入可能になったため、原作の条件であったメルー制圧及びサグザーからの情報収集は不要。
- 移動湖探索の際、メルー砂漠 南での移動湖出現位置が遺跡入口の付近にあり、また一度遺跡に辿り着けば以降ファストトラベル可能なので、併せてブックマークしておくと楽。
- 砂漠と異なり、最大HPが半分になったりはしない。
- 砂の遺跡の地表部分
- 地上の鳥系ナイトフォークは、横一列攻撃の「地獄爪殺法」を使う。
- 地獄爪殺法の見切りはやや容易。見切れば武器技の閃きも可能。
- 原作で全モンスター中最高の腕力値を持つ爬虫類最上位リザードロードが徘徊。
接近すると武器を振り回し、その状態で接触すると不意打ちとなり陣形を乱される事がある。
今作では原作と異なりダッシュで敵と接触しても陣形は乱れない為、戦闘態勢が整う前に突撃すれば不意打ちは阻止できる。
- 遺跡の上から地表に降りたら、先に砂に埋もれた塔のアイテム回収のため「A」と「B」に入ろう。
- その後、地上のアイテムを回収したら「C」から遺跡内へ飛び込む。
- 初回は地下2階 B2の「D」ポータル前にスフィンクスがいる。
- このスフィンクスだけはボス扱いで、一度倒すとマップを更新しても復活しない。
- スタンが有効。小剣ロブオーメン固有技マッドバイターで狂戦士化するとほぼ無力化可能。
- 砂の遺跡の地下部分
- 遺跡内は以下を除きポータル移動のほぼ一本道で、スイッチ等の仕掛けはない。
- 「L」でせんせいへ行けるが、行き止まり。
- 「W」「W」間でループするが敵が配置されているだけ。
岩を飛び越えて手前の「S」に入り、「T」から飛び降りる。
- 「V」の先で、合成術ファイアストームの書をボスのカイザーアントが守っている。
- LPを1削られる死神のカマの見切りはかなり緊張感がある死亡遊戯。
- ボス裏の砂の堆積からジャンプして段差上へ上り、ボスと戦わすに合成術の書を取れてしまうが、
砂の遺跡の謎はクリア扱いにならない。
- 氷の遺跡や雪の遺跡と異なり、敵の種類が多いことが特徴。
- 獣、有翼、虫、リザード、不死、オーガ、霊体など。
- 風弱点の敵がやや多い程度で、これさえあればといった対策が難しく総合力を試される。
- 図鑑埋めの問題児、チャリオットがヴァンパイアとシャークピードのお供で稀に出現する。
ぶちかましが非常に強力なので、事前に対策は準備しておこう。
マップ
![砂の遺跡.jpg 砂の遺跡.jpg]() |
① | パワーリング | |
② | 200,000クラウン | |
③ | 生命力回復 | B1下層 |
④ | 幻獣剣 | 1F下層 |
⑤ | 火炎と疾風の書Ⅱ | |
ア | 幻獣の爪 | |
イ | 隕鉄 | |
ウ | 立派な角 | |
エ | 黄金の鉱石 | |
オ | 黒曜石 | |
カ | マートル鋼 | |
キ | 金剛石 | |
④ 幻獣剣 は攻撃力(37)、改(42)と最終開発の黒曜石の剣(40)を上回るが、竜鱗の剣(44)、セブンスソード(47)、胡蝶の剣(51)とライバルも多い。固有技風狼剣は風属性。閃き難易度が低く、特に周回序盤ではより強い剣で通常攻撃するより大きなダメージが期待できる。二つ目の固有技咬竜剣は剣技唯一の水属性と属性攻撃に長けている。咬竜剣はノエル第二形態が使う。
⑤火炎と疾風の書Ⅱは、30万クラウンで「ファイアストーム」が開発可能な地相転換術の書。
火以外の地相を「一撃で強制的」に打ち消し、火の地相が可能なら同様に一撃で火の強地相とする。
全体攻撃で攻撃力が(30)と、同じ全体攻撃ギャラクシィ(35)に次ぐ強さ。
七英雄ワグナスが使い、こちらに大ダメージを与えると共に火の強地相で大きく回復し始める。
地相変更はダメージ以上に強力な効果なので、特にボス戦での地相打消しには非常に役立つだろう。
敵に利する効果も大きいので、砂漠、砂の遺跡、コムルーン火山では不用意に用いないほうが良い。
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